☆今回のアンパンチ
ホッとしました。
ナレのように、嵩が救われたように、視聴者の私も救われました。
健太郎の明るさは、良いですね。
昭和17年9月
嵩、班長の当番。八木の推薦のようです。
健太郎によれば、それは、いびりに決まっていると言います。
中隊長、いい人っぽいですが。
中隊長から、軍人勅諭を聞かれ、鮮やかに答える嵩。八木のおかげです。
嵩は、中隊長の推薦で、幹部候補生試験を受けることになります。
よくわかりませんが、幹部候補生試験、合格できるか否かで、将来が決まりそうです。
八木からは、「おまえは、受かるしか道はない。」と言われます。
試験前日、厩舎の不寝番を引き受け、徹夜で勉強する嵩。
健太郎が、あんパンの差し入れ。
嵩の「またあのときみたいに、笑える日が来るのかな。」という言葉が切ないです。来ると良いですね。
翌朝、眠ってしまう嵩。
見回りに来た士官に怒られ、「今日の試験は、受けられんぞ。」と言われてしまいます。
続きが気になります。どうか、試験を受けられますように。合格できますように。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)