幹部候補生試験から3週間後
目黒は、甲種合格。嵩は、居眠りをしていたため、乙幹合格。
試験を受けられたのは、神野班長のおかげ?神野は、八木に頼まれたようです。
八木が、なぜ嵩に肩入れするのかは不明。
八木は、「俺は、こんなところで、偉くなるより、一日も早くシャバに戻りたい。」。
嵩が、厩舎で不寝番をしているところに、健太郎が現れ、「合格おめでとう。」
次に、古参兵二人がやってきて、目黒も加わり、酒盛り。
「二人ともだいぶ殴ってすまんかったな。」
いい人だったりする?それとも、二人が幹部候補生試験に合格したから?
のぶのもとに、次郎から手紙。
手紙には、「残念ながら、君が言ってるとおりには、ならない。」と書かれていました。つまり、日本は負けると。
昭和19年7月 嵩が入隊して2年後
いよいよ終戦まで1年1か月。
戦況悪化の状況でしょう。
嵩は、伍長になっています。
☆今回のアンパンチ
嵩が、「俺は殴るのが苦手だ。こっちも手が痛いからな。」
自分が殴られたから殴るという人も多かったと思います。
さすが、嵩と思ってしまいました。
海軍少尉になった千尋から手紙。
「今度の土曜日、小倉で会おう。」
3年ぶりに千尋に会う嵩。
海軍少尉の千尋の姿に、複雑な心境。
続きが気になります。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)