ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ひよっこ 第17回(4/21)

アジア初の東京オリンピック閉会式。
三人とも、聖火リレーが終わって、祭りのあとのように、ぼんやりしています。
大きな行事のあとって、とかくそうなりますよね。
「祭りの後の静けさ」です。
三人三様、寂しげです。

うけたのは、時子の母・君子のことばです。
「祭りのあととかに、選択を失敗するのよ。」って、自分の結婚のことですか?
「祭りは終わる。振り出しに戻る。」
羽田さん、良い味出してます。

みね子は、決めたことがあるらしいですが、まず、お母ちゃんに言わなければと律儀な子ですね。
茂が、働くのが好きというみね子に、良いこと言ってました。「なら、大丈夫だ。生きていけるってことだ。」

◎本日のよかっぺ
綿引正義からの手紙に。
「ありがてえ人だな。」と茂。「ほんとにありがたいです。」と美代子。手紙に深々と頭を下げるみね子。

ちよ子が行方不明に。
綿引からの手紙を読んで、東京へ行こうとしているのでしょう。

第17回にして、初めて涙なしでドラマを最初から最後まで見ることができました。
だからといって、感動しなかったわけではなく、良くできたドラマだと感心するばかりです。

☆次回への期待度○○○○○○○○(8点)