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世界一難しい選考会

ソチ五輪最終予選会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手男子フリーが、行われました。
前日21日の男子ショートプログラム(SP)では、GPファイナルの覇者・羽生結弦選手が首位に立ちました。

総合点の順位は、
1位 羽生結弦 297.80
2位 町田樹 277.04
3位 小塚崇彦 264.81
4位 織田信成 256.47
5位 橋大輔 252.81
6位 無良崇人 216.72

となりました。
羽生選手は、強かったですね。
グランプリファイナルの勢いそのままという感じでした。
町田選手も、この2年で成長。
羽生選手は、優勝しましたので、自動的にオリンピックへの出場が決まりました。
おそらく、町田選手も決定でしょう。
問題は、3番手。
橋選手が、ケガからの復帰がうまくいけば、そのままということになったのでしょうが、今日の演技はイマイチでした。表現力は良かったのですが、ジャンプは、ヒヤヒヤでした。
今回の結果を重視するなら、小塚選手、グランプリファイナルの結果を加味するなら、織田選手ということになるでしょうか。
どちらにしても、オリンピックに出るのに、こんなハイレベルな選考会。
以前なら、女子がそんな状態でしたが、今では、だんぜん男子になりました。
羽生選手、あと選ばれる二人の選手には、ソチ五輪で頑張って欲しいです。

追記
報道によると、3番手争いは、小塚選手と橋選手ということです。
3位以内に入れなかったので、織田選手の目は、ないらしいです。
世界ランクや最高得点などが、関わってくるそうです。
世界ランクでは、小塚選手は17位、橋選手は3位。
結果が気になります。