ポチの女房

専業主婦のつぶやき

純と愛 第91回

「あいをつたえる」を考えさせられた回。正の必死な状況に感動しました。愛は、本性が見えなくなった様子。お互いの両親のことを心配する純と愛

「もう一度チャンスをもらえませんか。」という愛の提案で、正はマリヤの服を着て、かつらをかぶり、化粧をして、勇気を抱きます。
が、それでも、泣き始める勇気。
正が「パパは、こんなにもおまえのことが好きなのに。おまえを何があっても守りたいんだよ。」と勇気を抱きしめると泣き止む勇気。
勇気が笑い、正もマリヤにも笑顔が。

〈純・心の声〉
「私たちは気づいていないだけかもしれない。もっともっと愛を伝える方法があることを。とりあえず、今は自分のできるやり方で、精一杯愛を伝えよう。もしかして、私たちは試されているのかもしれない。愛情を伝える勇気の量を。」

晴海に電話する純。誠に電話する愛。

愛は人の本性が見えなくなってきていると言います。それは、幸せだから。

来週は、蘭、純と愛の両親がメインになりそうです。