直美、りんと共に、トヨのところへ。
トヨは、かなり弱っている様子。受け答えも、やっと。
トヨは、直美に、「いい人に出会ったね。」とやさしく語りかけます。
亡くなるトヨ。眠るようにとは、このことでしょう。
☆心に残るシーン
直美が、「何もできなかった。」「入院して、薬もらえたら、医者に診てもらえたら、もっと生きられたかもしれない。」
大家さんは、「住み慣れたしみったれた長屋で、みんなに、みまもられて、あの世にいけたんだ。大往生だ。」
どちらが正解なのか、わかりませんね。
黒川、直美をよびだし、「一ノ瀬さん、最近、どう?」
「やる気はあるんですけど、体が。」
黒川は、直美の考えは、甘いと。
突然、英語で話し出します。理由は、万作が、近くにいたから。
万作が、スパイ?ただ者ではないと思っていましたが。
詰め所で包帯を巻く練習をするりん。
直美が、「生身の人間で練習しないと意味ないでしょ。」
「看護とは何か。」
りんは、「看護婦としての正しい、人としての正しい、考え出すとわかんなくなってきて。」
直美は、「もし、私が、りんと同じことになったら、どうしたらいいかわからない。」
直美は、りんと出会って、変わりましたね。人に寄りそうことができるようになったと思います。
直美がりんに、「当直、かわらせてくれる?」と言いますが、りんは、拒否。
大丈夫なのでしょうか。何か起こりそうで不安です。
直美、団子屋で、シマケンに会います。
※次回への期待度○○○○○○(6点)