ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第73回

直美、りんと共に、トヨのところへ。

トヨは、かなり弱っている様子。受け答えも、やっと。

トヨは、直美に、「いい人に出会ったね。」とやさしく語りかけます。

亡くなるトヨ。眠るようにとは、このことでしょう。

 

☆心に残るシーン

直美が、「何もできなかった。」「入院して、薬もらえたら、医者に診てもらえたら、もっと生きられたかもしれない。」

大家さんは、「住み慣れたしみったれた長屋で、みんなに、みまもられて、あの世にいけたんだ。大往生だ。」

どちらが正解なのか、わかりませんね。

 

黒川、直美をよびだし、「一ノ瀬さん、最近、どう?」

「やる気はあるんですけど、体が。」

黒川は、直美の考えは、甘いと。

突然、英語で話し出します。理由は、万作が、近くにいたから。

万作が、スパイ?ただ者ではないと思っていましたが。

 

詰め所で包帯を巻く練習をするりん。

直美が、「生身の人間で練習しないと意味ないでしょ。」

「看護とは何か。」

りんは、「看護婦としての正しい、人としての正しい、考え出すとわかんなくなってきて。」

直美は、「もし、私が、りんと同じことになったら、どうしたらいいかわからない。」

直美は、りんと出会って、変わりましたね。人に寄りそうことができるようになったと思います。

直美がりんに、「当直、かわらせてくれる?」と言いますが、りんは、拒否。

大丈夫なのでしょうか。何か起こりそうで不安です。

 

直美、団子屋で、シマケンに会います。

 

※次回への期待度○○○○○○(6点)