主治医の今井は、院長と副院長に、「山本さんは、外出しようが、病院にいようが、急変は、あり得る病状だったということです。」と説明。
りんをかばっているようにも思える発言です。
院長は、りんに、「通常勤務に戻ってください。」
☆心に残るシーン
今井は、りんに、「君は、医者の判断より、患者の気持ちに従った。医療にたずさわる者として、失格だ。」「だが、もし私が患者なら、命より重んじるものがあることを否定しない、あるいは、患者の友人なら、だが、君は看護婦だ。」
私が思っていたこと、まるごと今井が代弁してくれました。
院長室にて、院長と副院長。
副院長は、りんを落ち着いたところで、処分すると。
院長は、副院長に、その先に、ご自身が処分されることもと。
いや、院長の方が責任重いと思いますけど。
どこの場でも、上の人というのは、組織を守るためが、優先になるのでしょうか。
りんは、患者さんの脈をとることも、包帯を巻き直しすることも、うまくできません。
通常の仕事ができないようでは、少なくとも休んだ方が良いのでは。
中庭にて。
りんは、直美に、山本のことを語ります。
「山本さん、全部わかってた。」「奥さんに手術したこと、後悔させたくないって。」
「山本さん、最後に助けてって。」「助けるって何?」
直美は、りんに、「少し休んだら。」
一ノ瀬家で。
チュウが夜、戸をたたきます。
「トヨさんの様子が、おかしくて。」
トヨの病状が、気がかりです。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)