りんとシマケン
りんは、シマケンに、「看護実習に行くようになって、いろんな患者さんから話を聞くのが楽しくて。」
「凄いなりんさんは。確実に目の前の人を救ってる。」
「目の前に苦しんでいたら助けたくなって。」
シマケンは、すっかりりんに心を奪われたようで。せつを助けたのも、りんのためだったように思います。
りん、虎太郎を忘れないでよ。(しつこい?)
シマケンと槇村。
槇村は、珍しく、シマケンの記事を褒めます。
シマケンは、「助けたかったんじゃない。助けられる自分でいたかっただけ。」
おー!と思ってしまいました。
シマケン自体は、いい人だと思いますが。
槇村、いきなり、安に告白。
これは予想外でした。
安が想っているのは、槇村の兄の方。
安と槇村兄の結婚は、なくなったことでしょう。この展開。
院長と副院長のところへ、バーンズ先生が、梶原校長からの手紙をもってきます。
そこで、バーンズ先生は、「帝都医大附属病院看護科設立許可証」を見つけます。
見習い生たちが、優秀だから、看護科をつくるというのは、あまりにも、梅岡女学校に失礼ではないでしょうか。
今後実習生は、受け入れられないとか。
梶原校長から、「梅岡女学校の看護婦養成所は閉鎖します。」という衝撃発言。
予告をみていた私には、サプライズでも何でもなかったのですが。
閉鎖の理由がなんとも、不愉快ですね。
最近、捨松の姿がありませんが、この看護学校は、捨松の提案だったのでは?
それを一期生限りで閉鎖するとは。
☆心に残るシーン
閉鎖の話を聞き、意気消沈している皆に、「こんなときこそ、食べましょう。」と言って干し芋を出す喜代。
さすが年長者です。彼女こそ、看護婦に向いているように思います。
卒業後、見習い生たちを帝都医大病院で勤務させる話は、なかったことになります。
ますます変。優秀と思うなら、看病婦を減らしてでも、看護婦を雇うべきだと思います。
その後の実習生たちの手本ともなるし。
※次週への期待度○○○○○○○(7点)