ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第55回(6/12)

りんとシマケン

りんは、シマケンに、「看護実習に行くようになって、いろんな患者さんから話を聞くのが楽しくて。」

「凄いなりんさんは。確実に目の前の人を救ってる。」

「目の前に苦しんでいたら助けたくなって。」

シマケンは、すっかりりんに心を奪われたようで。せつを助けたのも、りんのためだったように思います。

りん、虎太郎を忘れないでよ。(しつこい?)

 

シマケンと槇村。

槇村は、珍しく、シマケンの記事を褒めます。

シマケンは、「助けたかったんじゃない。助けられる自分でいたかっただけ。」

おー!と思ってしまいました。

シマケン自体は、いい人だと思いますが。

 

槇村、いきなり、安に告白。

これは予想外でした。

安が想っているのは、槇村の兄の方。

安と槇村兄の結婚は、なくなったことでしょう。この展開。

 

院長と副院長のところへ、バーンズ先生が、梶原校長からの手紙をもってきます。

そこで、バーンズ先生は、「帝都医大附属病院看護科設立許可証」を見つけます。

見習い生たちが、優秀だから、看護科をつくるというのは、あまりにも、梅岡女学校に失礼ではないでしょうか。

今後実習生は、受け入れられないとか。

 

梶原校長から、「梅岡女学校の看護婦養成所は閉鎖します。」という衝撃発言。

予告をみていた私には、サプライズでも何でもなかったのですが。

閉鎖の理由がなんとも、不愉快ですね。

最近、捨松の姿がありませんが、この看護学校は、捨松の提案だったのでは?

それを一期生限りで閉鎖するとは。

 

☆心に残るシーン

閉鎖の話を聞き、意気消沈している皆に、「こんなときこそ、食べましょう。」と言って干し芋を出す喜代。

さすが年長者です。彼女こそ、看護婦に向いているように思います。

 

卒業後、見習い生たちを帝都医大病院で勤務させる話は、なかったことになります。

ますます変。優秀と思うなら、看病婦を減らしてでも、看護婦を雇うべきだと思います。

その後の実習生たちの手本ともなるし。

 

※次週への期待度○○○○○○○(7点)