ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第54回

権田は、せつに、「頼む、戻ってこないでくれ。」

「新聞に、あの記事を載せさせるのをやめさせてくれ。」

新聞の影響は、大きかったのでしょう。それで、せつは、救われたわけですが。

せつは、権田に、「夕凪という女郎のこと、教えてくれ。」と言いますが、男と逃げたという情報しか得られません。

当初は、せつが、直美の母かと思っていましたが、同じ名前というだけでしたね。

せつは、直美と似ていると思いましたが、赤の他人でした。

 

せつは、退院。

直美に、夕凪は、自分と同郷だったということを教えてくれます。

富士がみえる漁師町。静岡県あたりでしょうか。

 

☆心に残るシーン

直美がりんに、「私が助けたいのは、弱い方、不利な方、負けてる方。その中に、患者さんが入っているかも。人を助けたい。」

直美にとって、せつとの出会いが、大きく成長させたのでしょう。

とはいえ、二人がせつに行っていたことは、看護と言えるのかな?

 

院長と副院長は、帝都医大附属病院看護科を設立しようとしています。

梅岡女学校の看護婦養成所は、どうなるのでしょう?

実習生の受け入れ中止、今の実習生の先行き不明。

 

りんが、直美と帰宅。

シマケンも訪ねてきます。槇村も。

安の縁談の決着が、つくかもしれません。少々不安。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)