直美は夕凪の看護をします。
夕凪は、心中相手から無理矢理薬を飲まされたとか。
全部終わらせられるならちょうど良いと思ったようです。
りんが、病院へ。
女郎屋の主人が、来ていることと直美に知らせます。
夕凪の部屋にやってきた女郎屋の主人が、「そっくりおまえに返してもらうからな。」
☆心に残るシーン
ヨシが、「この二人は、トレインドナース。足をひどくじいて、逃げられません。二人で手厚く看護いたしますので、今日のところは、お引き取りください。」
と追い返したあと。
夕凪には、「こんなときぐらい、休んどきゃな。」
りんと直美は、夕凪に、「逃げましょう。」
直美は、自分が女郎が逃げて生まれたと話します。
夕凪は、直美の母親ではないのかもしれません。
りんは、明らかに仮病を使って、瑞穂屋へ相談にいきます。
瑞穂屋では。
卯三郎が、女郎を助けても社会は、変わらないと。
その代わり、廃娼運動が書かれた記事をりんに見せます。
廃娼運動って、いきなり出てきて驚きました。
明治の頃から、起きていたのですね。
りんは、廃娼運動の人に会いに行きます。
※次週への期待度○○○○○○○(7点)