ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第50回

直美は夕凪の看護をします。

夕凪は、心中相手から無理矢理薬を飲まされたとか。

全部終わらせられるならちょうど良いと思ったようです。

 

りんが、病院へ。

女郎屋の主人が、来ていることと直美に知らせます。

夕凪の部屋にやってきた女郎屋の主人が、「そっくりおまえに返してもらうからな。」

 

☆心に残るシーン

ヨシが、「この二人は、トレインドナース。足をひどくじいて、逃げられません。二人で手厚く看護いたしますので、今日のところは、お引き取りください。」

と追い返したあと。

夕凪には、「こんなときぐらい、休んどきゃな。」

 

りんと直美は、夕凪に、「逃げましょう。」

直美は、自分が女郎が逃げて生まれたと話します。

夕凪は、直美の母親ではないのかもしれません。

りんは、明らかに仮病を使って、瑞穂屋へ相談にいきます。

 

瑞穂屋では。

卯三郎が、女郎を助けても社会は、変わらないと。

その代わり、廃娼運動が書かれた記事をりんに見せます。

廃娼運動って、いきなり出てきて驚きました。

明治の頃から、起きていたのですね。

りんは、廃娼運動の人に会いに行きます。

 

※次週への期待度○○○○○○○(7点)