ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第49回(6/4)

実習を始めて4か月。りんと直美は、外科から内科へ。

時系列が、わかりにくい今作。珍しく実習を始めて4か月とナレ。

実習を1年かけて、4か月ごとだと、3つの科しか回れないのですけど。

それとも、実習は、もっと長いかも?

 

内科では、服毒心中で運ばれてきた男女。

医師たちは、「女郎は、あとだ。」と男性の処置を優先。

患者による差別は、あってはならないことですけど。優先順位は、つけなければならないときは、ありますよね。

 

男性の方は、亡くなってしまいます。

男性の父は、怒りまくって、「病室を教えろ。」と。

直美の「警察がくるかもしれません。」で、退散します。

 

☆心に残るシーン

ヨシが、「男と心中した女郎は 置き屋に戻されて せっかんされる。休んだ分 借金も背負う。助けるほうが酷ってこともある。」
と、女郎を締め上げる仕事をしていたようです。

切ない現実だと思います。

 

女性の夜の看護を担当する直美。

女性の口から、「これで夕凪の人生を終わらせると思っていたのに。」

直美は、寛太から、夕凪が直美の母親だろうと言われていましたね。

夕凪役の女優さん、確かに、直美に似ています。

ただ、直美の母と断定は、できない気もしています。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)