ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第46回

「疾風に勁草を」

どういう意味か調べてみました。

疾風に勁草を知るとは、

「苦難になってはじめて人の節操の堅さや意志の強さが分かるということである。」

深い言葉です。

初めて知りました。

 

小野田が危篤になり、家族へ知らせるようにと言われるゆきとトメ。

「急いで電信をお願いせねば。」と動くトメ。

小野田は、目が覚めて、「台所の火の始末は?」とか、ゆきのことがわからなかったり。トメは、小野田の娘のふりをし、ゆきは、娘の友人のふり。

意識混濁状態。

 

ゆきは、付き添いとして、小野田のそばにいます。

娘さんに連絡は、ついたのか?広島から東京まで、どれぐらいかかるのか?

小野田、「ゆきさん、娘を。」「もうすぐいらっしゃるって。」と言って亡くなります。

 

☆心に残るシーン

小野田が亡くなり、動揺するばかりのゆきに対して、トメは冷静な判断ができます。

トメは、看護婦に向いていると思います。

なかなか人の死にあって、冷静ではいられませんから。もしかしたら、肉親なり、亡くなったという経験をしているのかもしれません。

 

ゆきは、ショックで食事もせず、寝込みます。

ゆきが休んでいるので、二人分の仕事をするトメ。

そこへ直美がお助けに来ます。

外科がひまというのは、おそらく、嘘でしょうね。

今度は、りんが、二人分の仕事をしています。それでも、あたたかく見守ってくれるフユとヨシ。

 

バーンズ先生が、ゆきと話をしようとします。

ゆきのふとんをはいで、「今から、ここで、授業をします。」

どんな授業になるのでしょうか。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)