「集いし者たち」
新しい人生の一歩には、驚きがつきものだよとナレ。
りんが入学したのは、梅岡女学校ではなく、附属看護婦養成所だったのですね。
女学校に比べると、寂れてます。
入学者は、7名。
☆心に残るシーン
校長先生が、直美の髪が気になって、全く話に身が入らないと言ったところ。
直美から、直美の覚悟をじっくり聞いてくれます。
「皆さん、一期生が、正しかったと思えるように、おのおのでなりましょう。」
看護の先生は、本日不参加のようです。
が、本当に看護の先生は、いるのでしょうか。
いるとすれば、たぶん外国人か外国で看護を学んだ人でしょう。
寮の案内。
炊事は二人ずつの当番制。
食事作りって、朝昼晩と大変だと思うのに、まさかの自分たちが行うとは、びっくり。
炊事の他、洗濯や掃除も、自分たちでするとかでしょうか。
一部屋で、7人が寝起き。
自己紹介を提案する柳田しのぶ。
呉服屋の娘。看護婦の服が、かわいいから。
正田多江 生田絵梨花さんが演じているので、この中でのキイマンだと思います。
父、兄、弟が医者。
りん 娘を女学校へ行かせるためと言います。
泉喜代 32歳、キリスト教徒。人を看護する仕事をしたい。
工藤トメ 二十歳。農家の娘。
最後に、東雲ゆき ナイチンゲール命?意味不明な感じです。
『虎に翼』は、魔女5でしたが、今回は7人。
全員を丁寧に描くことは、難しそうな気がします。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)