ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第21回

「集いし者たち」

新しい人生の一歩には、驚きがつきものだよとナレ。

りんが入学したのは、梅岡女学校ではなく、附属看護婦養成所だったのですね。

女学校に比べると、寂れてます。

 

入学者は、7名。

 

☆心に残るシーン

校長先生が、直美の髪が気になって、全く話に身が入らないと言ったところ。

直美から、直美の覚悟をじっくり聞いてくれます。

「皆さん、一期生が、正しかったと思えるように、おのおのでなりましょう。」

 

看護の先生は、本日不参加のようです。

が、本当に看護の先生は、いるのでしょうか。

いるとすれば、たぶん外国人か外国で看護を学んだ人でしょう。

 

寮の案内。

炊事は二人ずつの当番制。

食事作りって、朝昼晩と大変だと思うのに、まさかの自分たちが行うとは、びっくり。

炊事の他、洗濯や掃除も、自分たちでするとかでしょうか。

一部屋で、7人が寝起き。

 

自己紹介を提案する柳田しのぶ。

呉服屋の娘。看護婦の服が、かわいいから。

正田多江 生田絵梨花さんが演じているので、この中でのキイマンだと思います。

父、兄、弟が医者。

りん 娘を女学校へ行かせるためと言います。

泉喜代 32歳、キリスト教徒。人を看護する仕事をしたい。

工藤トメ 二十歳。農家の娘。

最後に、東雲ゆき ナイチンゲール命?意味不明な感じです。

 

『虎に翼』は、魔女5でしたが、今回は7人。

全員を丁寧に描くことは、難しそうな気がします。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)