ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第15回

栄介は、「あなたとこうしてずっと笑えあえたら、どんなに、幸せかと。」「返事は急ぎません。」

今風だといい人なのですが、時代を考えると前回も書きましたが、何だかなと思います。

直美は、「こんなに簡単なんだ、お嬢様が奥様になるのは。わたしなのに。」

良心の呵責かな。

 

鹿鳴館。

捨松が、ご婦人方に、バザーか炊き出しをするのか提案。

多数決で、炊き出しに決まります。

 

捨松は、直美をよびとめて、「皆に同じ話をしておかないと、辻褄があいませんよ。」と、直美の嘘を見抜いています。

捨松は、9歳の頃、会津のお城で籠城、開城したとき、炊き出しのにぎりめしが、あたたかかった話をします。

 

☆心に残るシーン

捨松が直美に、「わたしにとっての結婚は、ゴールではなく、その先のマイライフを生きるための手段。」

直美は、結婚後のことを考えているのでしょうか。その前に素性が、ばれそうですが。

 

りんが、帰ると1階が、様変わり。

近所の人たちが、片付けを手伝ってくれたようです。近所の人たちは、美津のことを奥様と呼んでいます。いつの間に。

美津は、これから、琴の指南をして、働くことに。

りん、「なんだか楽しくなってきてしまって。」

外には、怪しげな男たちがいます。奥田家からの人ですよね。

亀吉は、いい人でも何でもなかったのですね。

 

直美と栄介。

栄介は、身の上話をします。直美は?嘘の話をするのでしょうか。

スリをした子供を逃がす栄介。その姿をみた直美は、「お受けします。おつきあい。」

 

炊き出しの日。

直美は、吉江、りんと出くわします。

いつかは、直美の嘘がわかって、鹿鳴館を解雇されるでしょう。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)