恒例の名探偵コナンシリーズ、今年も観に行きました。

印象に残ったのは、今作のヒロイン・萩原千速のかっこよさです。
バイクに乗る姿は、表題のように天使。
最初、首のない人がバイクを運転している姿を目撃したのは、少年探偵団。
翌日、コナンと蘭たちは、横浜で行われる神奈川モーターサイクルフェスティバルに参加。
物語が始まります。
今作のメインは、いつものメンバー以外では、萩原千速。
普段のコナンを未視聴なので、何者?と思いましたが。
カーチェイスならぬバイクチェイスも、迫力がありました。
例のバイクの運転者が、元警察官の浅葱だったとは。自動運転を利用すれば可能ということでした。
首謀は、自動運転開発者の大前、いや真の首謀者は、デザイナーの龍里でした。
動機は、弟のためでしたね。
千速も、亡くなった弟との電話での会話にこだわっていて。
今作は、姉弟の物語でもあったと思います。
大前の声優が、横浜流星さんということは、すぐにわかりました。だから、犯人だろうとも思いました。
いろいろな事件がつながって、謎解きするパターン、スカッとします。
みおわったあと、すがすがしい気持ちになりました。
例によって、最後には、来年GWに公開される場面が、一部放映されました。
毎年、新たな物語をつくって、映画をつくりあげていく靑山さんをはじめ、スタッフの方々に、感動を覚えます。
来年も、映画館へ観に行くと思います。
映画の評価 85点
追記
世間の評判は、いろいろみたいです。