ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第8回

月日が流れ、りんの娘が、「かか。」としゃべっています。

2歳か3歳?

美津より、すごろくとおもちゃが届きます。

すごろくの上がりは、奥様ではなく、貴婦人。

貴婦人という文字をみて、捨松を思い出します。

亀吉との間は、うまくいっていない様子。

 

東京

直美は、捨松と会います。

じゃがいもを落としてしまう直美。

それを拾ってくれる捨松。

「さあ戦いましょう。これが私の人生。」と英語でつぶやく捨松。

これで、りんも直美も捨松との出会いがありました。

大きな出会いになるのでしょう。

教会では、炊き出しをしています。

直美は、男の子に、アメリカに行くつもりだと話します。

男の子に、「何しにいくの?」と聞かれ、「私は、私の・・・わかんない。」

私の人生と言いたかったのかな。

人生を切り開くためにアメリカへ行きたいのでは?

 

奥田家

美津に手紙を書くりん。私は・・・で、止まってしまいます。

幸せだとはかけませんよね。

亀吉、酔っ払って帰ってきます。

なんと、手紙を投げて燃やしてしまいます。

「環は、いいとこへ嫁に出してやる。」

りんは、環を女学校へと願います。

亀吉は、物を投げるは、挙げ句の果てに、火事を起こしてしまいます。

しかも、姑と二人でさっさと逃げてしまいます。

りんは、環をおぶって、実家へ。当然です。今まで、よく我慢しました。

 

りんは、美津に土下座をして謝ります。

「申し訳ありません。母上、やめます。私、奥様、やめます。」

 

☆心に残るシーン

美津がりんに、「これをもって出て行きなさい。逃げるの、東京に。」

と信勝の住所を書いた物を渡します。

「負け戦を長引かせては、いけません。」

りんが、逃げ出せば、自分と安の暮らしがどうなるか、わかっているのに、りんの貯めに、逃げることを勧める母。立派ですね。自分のことより、娘のことを優先できるというのは、そう簡単なことではないと思います。

 

だれかが戸をたたきます。

果たして、だれか?

 

いきなり、りんは、東京へ行くのですね。

直美と出会うことになるのでしょう。

二人が同じ場所にいれば、今までのようないったりきたりがなくなると思うので、期待です。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)