月日が流れ、りんの娘が、「かか。」としゃべっています。
2歳か3歳?
美津より、すごろくとおもちゃが届きます。
すごろくの上がりは、奥様ではなく、貴婦人。
貴婦人という文字をみて、捨松を思い出します。
亀吉との間は、うまくいっていない様子。
東京
直美は、捨松と会います。
じゃがいもを落としてしまう直美。
それを拾ってくれる捨松。
「さあ戦いましょう。これが私の人生。」と英語でつぶやく捨松。
これで、りんも直美も捨松との出会いがありました。
大きな出会いになるのでしょう。
教会では、炊き出しをしています。
直美は、男の子に、アメリカに行くつもりだと話します。
男の子に、「何しにいくの?」と聞かれ、「私は、私の・・・わかんない。」
私の人生と言いたかったのかな。
人生を切り開くためにアメリカへ行きたいのでは?
奥田家
美津に手紙を書くりん。私は・・・で、止まってしまいます。
幸せだとはかけませんよね。
亀吉、酔っ払って帰ってきます。
なんと、手紙を投げて燃やしてしまいます。
「環は、いいとこへ嫁に出してやる。」
りんは、環を女学校へと願います。
亀吉は、物を投げるは、挙げ句の果てに、火事を起こしてしまいます。
しかも、姑と二人でさっさと逃げてしまいます。
りんは、環をおぶって、実家へ。当然です。今まで、よく我慢しました。
りんは、美津に土下座をして謝ります。
「申し訳ありません。母上、やめます。私、奥様、やめます。」
☆心に残るシーン
美津がりんに、「これをもって出て行きなさい。逃げるの、東京に。」
と信勝の住所を書いた物を渡します。
「負け戦を長引かせては、いけません。」
りんが、逃げ出せば、自分と安の暮らしがどうなるか、わかっているのに、りんの貯めに、逃げることを勧める母。立派ですね。自分のことより、娘のことを優先できるというのは、そう簡単なことではないと思います。
だれかが戸をたたきます。
果たして、だれか?
いきなり、りんは、東京へ行くのですね。
直美と出会うことになるのでしょう。
二人が同じ場所にいれば、今までのようないったりきたりがなくなると思うので、期待です。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)