ほぼ一週間前に最終回を迎えたこのドラマ、感想をと思いつつ、ここ数日のあわただしさにまぎれ、遅くなりました。
TBS日曜劇場です。
前情報として、鈴木亮平さん主演で、元パティシエということでした。
相手役として、戸田恵梨香さんというぐらい。
初回、松山ケンイチさん登場にビックリ。
しかも、松山ケンイチさん演じる早瀬陸が、いきなり、鈴木亮平さんの顔に変わるというサプライズ。
顔を変えて生き直すのが、リブートだったのですね。
題名の意味とか、全く知りませんでした。
ですから、松山ケンイチさんの出演は、ごくわずかでした。
鈴木亮平さんが、早瀬陸にしか見えない演技、素晴らしかったと思います。
しかし、リブートしたことで、だんだん変わっていく陸。
家族を守ること、家族の元に帰ることという想いが、強かったですね。
どんでん返しの連続で、誰が味方なのか、敵なのかわからなかったです。
予想としては、永瀬廉さんが、悪役を演じるわけがないと思っていたので、最後、いい人で終わったのは、ホッとしました。
まさか、一香が、夏海がリブートした姿だったとは、わかりませんでした。
死骸が、歯形なども適合したみたいな話でしたので。
妹の綾香が、姉が偽物と気づかないはずがないと思っていたら、気づいていたのですね。
最終回で、いろいろなことが、回収されました。
実のところ、北村さんも永瀬さん同様、悪い人に見えなかったのですが、正真正銘、悪い人でした。ただ、家族だけは大切にしていました。
最終回で、陸も夏海も、家に帰ることができて、めでたしめでたし。
夏海が出所してきたとき、拓海役が、小学生の時の子とそっくりで、驚きました。
あまりにも似ているので、実の兄弟かと思うぐらいでした。
それにしても、顔が変わった両親との暮らしって、どんなだろうと想像がつきません。
リブート、顔を元に戻すことは難しいのでしょうか。
永瀬さん演じる冬橋が、リブートした役を演じたのが、北村匠海さんで、またびっくり。あの一瞬のためだけの出演でしたので、贅沢な配役でした。
どんな終わり方になるのだろうと思っていましたが、ハッピーエンドで良かったです。