U-nextで、視聴しました。
2020年1月公開映画。
原作は未読です。
U-nextで、調べていて面白そうと思って見始めました。
『ツナグ』と似た雰囲気だなと思ったら、監督さんが同じでした。
忘れたい記憶、人には皆少なからずあると思います。
その深刻さの大小があると思いますが。
辛かった記憶は消したいし、しかし、辛い記憶も必要なときもあるし。
映画では、記憶屋が、都市伝説になっているということから始まりました。
主人公は、大学生の吉森遼一。山田涼介さんが演じています。
なぜか同居している河合真希。遼一の幼なじみであり、大学の後輩です。
最初から、二人の広島弁が気になってしょうがなかったです。
広島出身にする理由、あったでしょうか?
少しだけ、広島県の呉の情景が映りましたが。
遼一は、プロポーズした杏子が、自分のことを忘れていることにショックをうけ。
そりゃそうです。好きな人の記憶に、自分がいなくなるというのは、どれだけショックだったか。
記憶屋探しを始めます。協力者として、大学の先輩で弁護士の高原。
遼一は、記憶屋探しをやめようと思いますが。
結局、記憶屋は、幼なじみの真希でした。真希は、記憶を消されたはずですが、残っていましたね。そこらへんが、よくわからないところでもありました。
真希が杏子の遼一に関する記憶を消したのは、真希が遼一を好きだったからでした。
予想してましたが、個人的な理由で、記憶を消すことができるのは、なんだかなと思いました。遼一は、真希のことを許したようですが、自分だったら、許せなかったかもしれません。
映画を観ていたら、『ツナグ』が、観たくなりました。
こちらは、何度観ても泣けます。泣きたいときに観たい映画です。
wikiを調べると、原作とは、ずいぶん違う部分もあるようです。
映画の評価 65点