NHKドラマ10です。
以前は、オンデマンドで観ていましたが、オンデマンドの配信が、一週間後ということで、NHK-ONEで視聴しています。
発達障害がある裁判官が主人公。
まず、発達障害がある人が、裁判官になれるの?
ドラマの最初、主人公が、自分のことを宇宙人というのです。
発達障害があっても、裁判官になれる気がしてきます。
それを隠して裁判官をしていると、苦労も多いでしょうね。
第1話から第4話までの感想です。
第1話と第2話は、一話完結していたので、一話完結のドラマなのだと思っていたところ。
第3話は、続くとなりました。
第1話から第3話も良かったのですが、第4話が心に響きました。
感動でウルウルしました。
もちろん、主人公の安堂が、素敵だと思うのですが。
今回に限っては、やるなあ、えんけんさんでした。
遠藤憲一さん演じる門倉が、かっこよかったです。
裁判官としての矜持をもっていますね。
主人公の安堂を演じる松山ケンイチさん。
演技力があります。同時に『リブート』をみているのですが、全然違う役を上手に演じています。
法定もので言えば、朝ドラ『虎に翼』でも、裁判官を演じていましたね。同じ職業であっても、全然違います。
弁護士役の鳴海唯さん。『あんぱん』での演技が記憶に新しく、今の役も、はまっています。
ゲストとして、第1話に小林虎之介さん、第3・4話に伊東蒼さんが出演。
『宙わたる教室』を思い出したのですが、どうやら、同じスタッフによるドラマらしいです。
これから、どんな事件を解決していくのか、とても楽しみです。