
先日購入した宙わたる教室のBlu-rayを視聴しました。
何日かにわけて視聴。本日、第9話と最終話を2話連続観ました。
一度、感想を書いていますが、改めて観て、また感動の連続でした。
主人公の藤竹先生、生徒の柳田、佳純、アンジェラ、長嶺の5人がメインキャラクターなのですが。
このドラマの良いところは、メインキャラクター以外のサブキャラクターのことを丁寧に描いているところです。
メインに絡むサブの人たちの演技が、このドラマを支えているといっても、過言ではありません。
とはいえ、メインキャラクター全員が、愛すべき人たちであることが、素敵すぎます。
一生懸命な人の姿は、心に響きます。
藤竹は、定時制高校は、やり直す場所だと言います。
4人の生徒たちは、藤竹に出会ったから、新しい世界をみることが、できたのですね。
恩師との出会い、人生を変えると思います。
藤竹にとっては、伊之瀨が、人生を変えた恩師ですね。
昔、若かりし頃、教師になりたいと思ったことがあります。このドラマを観ていたら、もし教師になっていたら、どんな人生だったのだろうと思いました。
努力が報われるとは限りませんが、このドラマでは努力が報われて、嬉しかったです。
それでも、最優秀をとれなかったと悔し涙を流す佳純の姿は、若いって良いなと思いました。
藤竹が、新しい一歩を踏み出すであろうところで、終わったのも良かったです。
長くはない時間だったかもしれませんが、藤竹と生徒たちの絆は、永遠に続くでしょう。
人生は、どんな人と出会うかが、とても大きな部分であると改めて想いました。それは、その人自身がもっている運なのかもしれません。

特典映像を観ました。
とても、興味深かったです。
メイキングやオフショットを観ていると、雰囲気の良さがあふれていました。
続編はないでしょうけど。