ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ドラマ ちょっとだけエスパー

テレビ朝日系火曜ドラマ。

最初から最後まで不思議なドラマでした。

斬新なドラマでした。

SFなのかな。

薬を飲むとちょっとだけエスパーになれるという、ちょっとあり得ないお話。

人によって、エスパーの部分が違うというのも面白かったです。

主人公は、大泉洋さん演じる文太ですが。

ノナマーレの社長が、怪しすぎ。

人助けをするというミッション。

成功したら、全員が幸せになれるかというとそうでもなく。

初回ちらっと出演した北村匠海さんが、妙に気になったり。

ノナマーレ社員、全員、ユニークでした。

文太のほか、桜介、半蔵、円寂。

四季がなぜ、文太のことを夫と思い込むのか不思議でした。催眠術?

 

四季が、キイマンだったわけで。

少しずつ種明かしされるたび、次が気になってしょうがなかったです。

兆は、未来から来た映像の人だったとは。

兆が、救いたかったのは、多くの人たちではなく、四季ひとりだったとは。

北村君演じる市松も、未来の自分と交信していたとか。

 

愛してはいけないはずなのに、四季を愛してしまう文太。

それは、自然な流れでしょう。

元々愛してはいけないに、無理がありますよね。

 

このドラマが言いたかったことは、未来を変えるのは、未来の人ではなく、現在を生きている人たちだということでした。

パラレルワールドでも、なかったのです。

ということは、人は、「未来は変えられる。」ということです。

心に残るドラマでした。