ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第65回(12/26)

前回の続き

「やり直そう。東京で一緒に暮らそう。」

結果は、わかっているだけに、辛いです。

銀二郎、いい人ではないですか。(何回も書いています。)

 

イライザ、ヘブンの部屋へ。

イライザ、部屋の中にトキの気遣いを感じます。

「あの子は、ただの女中なの?」

怪談を始めようとするヘブンをストップさせ、「どこか暖かい土地へ行かない?私と二人で。」イライザは、ヘブンの手を離します。

イライザは、賢い人なのでしょう。

すべてを察しています。

 

花田旅館で、トキと銀二郎、ヘブンとイライザが、鉢合わせ。

銀二郎とイライザ、隣の部屋だったのですね。花田旅館、他に泊まり客いないのかな。

繁盛しているとは言いがたいです。

トキとヘブン、お互いに笑い合い、ヘブンの後ろ姿を振り返るヘブン。

涙するトキ。なぜ泣いてしまったのか。

 

イライザ、銀二郎を訪ねます。

「私とあなたは、一緒ね。」ふられたもの同志という意味ですね。

 

銀二郎は、松野家で謝罪。「すんません。諦めます。」

銀二郎もまた、トキの気持ちを察したのでしょうか。

トキが返事をする場面は、省略されました。

「おトキちゃん、いつか東京に怪談を聞きにきて。私とじゃなくてええけん。あの人とでええけん。」

最後まで、いい人だった銀二郎。

トキがヘブンと共に東京へ怪談を聞きに行く日が来るのでしょうか。いつか来て欲しいですね。そのとき、銀二郎にも大切な人がいて欲しいです。

 

◎ええシーン

トキとヘブンが出会い。

ヘブンが、「散歩できます。」トキが、「私もご一緒してええですか。」

主題歌開けの二人のシルエットが素敵でした。

 

トキが銀二郎を想い続けていると思っていました。それは、小豆洗の人形を身につけていたからです。次回には、小豆洗、いなくなっているのかな。

ヘブンも、イライザのことを想い続けていると思っていました。写真を机の上に飾っていましたし、手紙を何通も書いていました。

どこで、心変わりをしたのか。トキが怪談を語るようになってから?

そこらへん、モヤッとしました。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)