ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第63回

口紅、濃いすぎと私も思いました。

司之介が、「口から血がでちょるみたいになっとる。」

「会えばわかるがね、なして会いに来たのかは。」とフミ。ナイスアシスト!

銀二郎が訪ねてきます。

トキと銀二郎、緊張しっぱなし。

「もう出かけたら。」と言うフミ。

 

イライザも、花田旅館に泊まるようです。

ヘブンは、イライザのことを同僚と、ツルとウメに紹介します。

イライザは、同僚と紹介されたのが不服のようで、「せめて大切な人とか大切な友達とか言ってよ。」

錦織がやってきます。銀二郎が泊まっていると聞いて。

ヘブン、イライザと錦織をお互いに紹介します。

イライザも錦織も、お互いのことを手紙に書いていたり、話していたことに、いたく嬉しそうです。

 

銀二郎がトキと訪ねたのは、清光院。

手を差し出す銀二郎。

イケメン、しかも、お金を稼いでいる、怪談好き、何の不服があるのでしょう。

史実を知らなければ、トキ、銀二郎を手放してはダメと言いたいところです。

 

◎ええシーン

トキと銀二郎が、月照寺へ行くと、ヘブン、イライザ、錦織と鉢合わせ。

同時期に訪ねてくることも奇跡だし、同じ場所を訪れるのも奇跡だと思います。

これが、なければ、トキとヘブンが、結びつくことはなかったのでしょう。

ドラマ的に。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)