ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第61回

「サンポ、シマショウカ」

これは、主題歌「笑ったり転んだり」の最後のフレーズですね。

 

今夜も、二人は怪談三昧。

滞在記を書き終えるとヘブン先生は・・・帰らないのですよ。史実で。

「小豆とぎ橋」という怪談を語るトキ。

今の時期、怪談は、余計寒くなります。夏だったらよかったのに。

 

フミ、トキに、銀二郎からの手紙を渡します。

4月の最初の土曜日に松江に来るから会いたいという内容。

フミは、トキに、「とりあえずヘブン先生に、お休みをもらわんとね。はじめてだね、お休みもらうの。」

そういえば、トキに、休みは、なかったのですよね。

 

小豆とぎ橋で、トキとヘブン。

怪談の舞台になった場所を訪れるのも、楽しいでしょう。

「ウタウ、シマスカ?」

歌い始めますが、途中でやめてしまいます。

小豆洗いの妖怪を思い出すヘブン。小豆洗いといえば、銀二郎ですね。

銀二郎のことを思い出したトキは、ヘブンに、休みを願い出ます。

最初OKだと言ったのに、トキの受け答えから何かを察したのか、「保留。」

 

ヘブンに郵便。

どうやら、イライザからの手紙だったようです。

 

◎ええシーン

「保留」と言っていたのに、イライザからの手紙を読んで、「OK、休む、どうぞ。」

ヘブン自身、複雑な心境だったのでしょう。トキへの想いとイライザへの想い。

 

トキが休みをいただいた前日、銀二郎が松江へ。

イライザも、来日。

続きが気になります。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)