「サンポ、シマショウカ」
これは、主題歌「笑ったり転んだり」の最後のフレーズですね。
今夜も、二人は怪談三昧。
滞在記を書き終えるとヘブン先生は・・・帰らないのですよ。史実で。
「小豆とぎ橋」という怪談を語るトキ。
今の時期、怪談は、余計寒くなります。夏だったらよかったのに。
フミ、トキに、銀二郎からの手紙を渡します。
4月の最初の土曜日に松江に来るから会いたいという内容。
フミは、トキに、「とりあえずヘブン先生に、お休みをもらわんとね。はじめてだね、お休みもらうの。」
そういえば、トキに、休みは、なかったのですよね。
小豆とぎ橋で、トキとヘブン。
怪談の舞台になった場所を訪れるのも、楽しいでしょう。
「ウタウ、シマスカ?」
歌い始めますが、途中でやめてしまいます。
小豆洗いの妖怪を思い出すヘブン。小豆洗いといえば、銀二郎ですね。
銀二郎のことを思い出したトキは、ヘブンに、休みを願い出ます。
最初OKだと言ったのに、トキの受け答えから何かを察したのか、「保留。」
ヘブンに郵便。
どうやら、イライザからの手紙だったようです。
◎ええシーン
「保留」と言っていたのに、イライザからの手紙を読んで、「OK、休む、どうぞ。」
ヘブン自身、複雑な心境だったのでしょう。トキへの想いとイライザへの想い。
トキが休みをいただいた前日、銀二郎が松江へ。
イライザも、来日。
続きが気になります。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)