TBS系日曜劇場。
たまに、リアルタイムで視聴しましたが、メインは、U-nextで、視聴しました。
原作は未読です。
主人公は、山王耕造のもとで、秘書として働くことになる栗須栄治。
耕造は、競馬事業部を行っています。
競馬の世界のドラマです。
競馬の世界、良く知らないのですが、競馬にはまる多くの人をみるにつけ、大きな魅力があるのだろうなあと思っていました。
ロイヤルファミリーは、山王一家のことかと思っていましたが、競走馬の名前だったのですね。
競走馬を育てていく作業、詳しく描かれていました。
そして、リアル。
どうやって、馬に演技させるのか。競馬シーンがたくさん出てきましたが、どうするのか不思議でした。
馬を育てていく牧場、調教師、そして、騎手、皆の協力が必要です。
馬主というのは、それらを束ねていかねばなりません。
牧場にも、調教師さがしにも、騎手さがしにも、足繁く通う馬主、というか、このドラマでは秘書の栗須でした。
ドラマ当初から、ナレーションを目黒蓮さんがつとめていました。
目黒さんが、どういう立ち位置なのか、明かされず、加奈子の息子・翔平が大人になった姿かと予想していました。
実際には、耕造の隠し子でした。ビックリです。
その隠し子・耕一が、耕造の跡継ぎとなります。あくまで、馬主として。
主人公は、妻夫木さん演じる栗須でしたが、相棒としては、前半、佐藤浩市さん演じる耕造、後半、目黒蓮さん演じる耕一でした。
二人とも、結局は、親子だったというか。
そして、あくまでも立ちはだかるのは、父親だったということでしょうか。
競馬についての知識がないので、ついていけない部分もありましたが、わかりやすく描かれていたと思います。
実際の競馬シーンが流れたので、どうやって撮っていたのだろうと思ったら、CGが、駆使されたようです。そりゃそうですね。
やはり、栗須が応援する馬が勝ったときには、感動がありました。
原作とは展開が違っているようです。
妻夫木さんが出演されていて、『あんぱん』が、終わった直後でしたので、どうもその時の八木の姿がちらついて困りました。
役者さんも、大変ですね。