ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第60回(12/19)

大雄寺へいき、住職に、「水あめを買う女」をもう一度聞きたいと言うトキ。

ヘブンに聞かせるためですよね。

 

花田旅館では、トキが、立ったまま寝ています。

なんて器用な。普通、無理でしょう。

いつ倒れてもええように、支えるツルとウメ。

平太が、夕餉と夜食の支度をします。

 

錦織が、トキを訪ねて、花田旅館へ。

錦織は、トキに、「怪談が、日本滞在記のラストピースになる。」「君が、怪談のことを語れば語るほど、先生は、ここからいなくなる。」と話します。

トキに怪談を語ることをお願いしながら、一方では、それも困る的なことを言われても、トキも、困りますよね。

錦織の複雑な心境もわかりますけど。

トキの気持ちには、気づいていないということでしょう。

 

トキはヘブンに、「おトキ師匠、はやく、はやく、怪談。」とせかされますが、錦織の話を聞いたら、その気になれないのもよくわかります。

 

◎ええシーン

ヘブンが、「あなたの話、あなたの考え、あなたの言葉、好きです。」

これは、トキ自身を好きだと言っているのでは?

 

トキは、「水あめを買う女」を語り始めます。

住職より、ずっと上手です。トキが語るからこそ、ヘブンの心に届くのでしょう。

たとえ、わからない日本語であっても。

 

松野家に郵便。

トキ宛てに、銀二郎から手紙です。

続きが気になります。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)