ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第57回

お墓の前で怪談。

怖いですねえ。しかも、お墓にまつわる怪談のようです。

「水飴を買う女」の怪談。神秘的でありながら、母が子を想う気持ちが描かれていて、良かったです。

怪談を聞いたへぶん、「初めて、怪談、素晴らしい。」「怪談、もっと欲しい。」

トキとヘブンの相性、バッチリ。

 

トキは、ヘブンに、「怪談にご興味あるですか?」

「もちろん、怪談、素晴らしい。」

 

◎ええシーン

トキは、「怪談、しっちょります。よーけよーけ、しっちょります。」「大好きです。」

ホント、嬉しそうに話すトキ、みているこっちも、嬉しくなります。

 

トキが、怪談の本をみて、話そうとするのを止めるヘブン。

「ただあなたの話、あなたの考え、あなたの言葉でなければいけません。」

ヘブン、日本語が理解できるのでしょうか。

お寺では、正木が同時通訳していましたが。

トキは、「鳥取のふとんという怪談、いかがでしょうか。」

鳥取のふとん」という怪談、以前出てきましたね。どこで出てきたか覚えていませんが。

トキは、すだれをおろし、部屋を暗く、ろうそくをたてます。

怖い話が始まる雰囲気づくり、徹底しています。

「それでは、これは、島根の隣、鳥取に伝わるお話でございます。」

そういえば、初回のはじめ、トキがヘブンに怪談を聞かせるところから、始まりました。その日が近いのかもしれません。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)