お墓の前で怪談。
怖いですねえ。しかも、お墓にまつわる怪談のようです。
「水飴を買う女」の怪談。神秘的でありながら、母が子を想う気持ちが描かれていて、良かったです。
怪談を聞いたへぶん、「初めて、怪談、素晴らしい。」「怪談、もっと欲しい。」
トキとヘブンの相性、バッチリ。
トキは、ヘブンに、「怪談にご興味あるですか?」
「もちろん、怪談、素晴らしい。」
◎ええシーン
トキは、「怪談、しっちょります。よーけよーけ、しっちょります。」「大好きです。」
ホント、嬉しそうに話すトキ、みているこっちも、嬉しくなります。
トキが、怪談の本をみて、話そうとするのを止めるヘブン。
「ただあなたの話、あなたの考え、あなたの言葉でなければいけません。」
ヘブン、日本語が理解できるのでしょうか。
お寺では、正木が同時通訳していましたが。
トキは、「鳥取のふとんという怪談、いかがでしょうか。」
「鳥取のふとん」という怪談、以前出てきましたね。どこで出てきたか覚えていませんが。
トキは、すだれをおろし、部屋を暗く、ろうそくをたてます。
怖い話が始まる雰囲気づくり、徹底しています。
「それでは、これは、島根の隣、鳥取に伝わるお話でございます。」
そういえば、初回のはじめ、トキがヘブンに怪談を聞かせるところから、始まりました。その日が近いのかもしれません。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)