前回の続き
リヨは、ヘブンに、「先生のことをお慕いしています。松江に残って、私と夫婦になってもらえませんか。」と逆プロポーズ。
リヨにとって、勇気がいることだったと思います。
それでも、しっかりと気持ちを伝えることができるリヨは、かっこいいです。
結果は、わかっているだけに、複雑です。
ヘブンも、リヨの真剣な気持ちを受け止め、自分の半生を話し始めます。
◎ええシーン
ヘブンが、自分の半生を話すところ。
包み隠さず、初めて話すことだったのでしょう。
ヘブンの誠実さが、みられました。
ヘブンの人生、鳥のようにさまよい続けているそうです。
「居場所も一緒に生きる相手もいない。」
リヨは、「やってみなきゃわからないじゃないですか。」
ヘブン、「やった。一緒になったことがあります。アメリカで。ある女性と。」
ヘブンが愛した人は、人種が違う人だったのですね。
当時、オハイオでは、人種の違う結婚は、違法だったようです。
それでも、ヘブンは、マーサと結婚したのです。
トキ、落ち着きません。やっと自分の気持ちに気づくことができて、トキにとっては、良かったのかもしれません。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)