ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第53回

前回の続き

リヨは、ヘブンに、「先生のことをお慕いしています。松江に残って、私と夫婦になってもらえませんか。」と逆プロポーズ。

リヨにとって、勇気がいることだったと思います。

それでも、しっかりと気持ちを伝えることができるリヨは、かっこいいです。

結果は、わかっているだけに、複雑です。

ヘブンも、リヨの真剣な気持ちを受け止め、自分の半生を話し始めます。

 

◎ええシーン

ヘブンが、自分の半生を話すところ。

包み隠さず、初めて話すことだったのでしょう。

ヘブンの誠実さが、みられました。

 

ヘブンの人生、鳥のようにさまよい続けているそうです。

「居場所も一緒に生きる相手もいない。」

リヨは、「やってみなきゃわからないじゃないですか。」

ヘブン、「やった。一緒になったことがあります。アメリカで。ある女性と。」

ヘブンが愛した人は、人種が違う人だったのですね。

当時、オハイオでは、人種の違う結婚は、違法だったようです。

それでも、ヘブンは、マーサと結婚したのです。

 

トキ、落ち着きません。やっと自分の気持ちに気づくことができて、トキにとっては、良かったのかもしれません。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)