ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第51回

「ガンバレ、オジョウサマ。」

お嬢様とはリヨのことでしょう。ヘブンを松江にとどまらせるため、リヨに頑張ってもらうという意味でしょうか。

 

ヘブンにとって、初めてのお正月。

トキ、ヘブンに挨拶を教えます。

錦織がやってきます。

「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしく願います。」

拍手する錦織。

錦織は、「学校以外では、ヘブンさんと呼んでもよろしいでしょうか。」「もちろん。」

ヘブンと錦織の距離も、グッと縮まった感じです。

ヘブンは、「ラストピースが、はまれば完成なんだ。」と言います。

部屋に飾ってある鏡餅、気になりました。いちばん上は、ダイダイではなく、お餅三つ。独特な飾り方ですね。

錦織は、トキに、「滞在記が書き上がったら、ここにいる意味は、なくなるだろうな。」と言います。寂しそうなトキ。

 

花田旅館では、お正月祝い。

招待される松野家の皆さん。ヘブン、錦織、トキ。

勘右衛門が、ヘブンに対して態度を緩和しているところが、微笑ましかったです。

羽織袴姿のヘブン。トキが着付けをしたとか。しかし、足下は草履ではなく、靴。

坂本龍馬が、羽織袴にブーツを履いていたことを思い出しました。

 

◎ええシーン

ヘブンが、「正月、楽しい。でも、寒い。次、冬、松江、いない。」と言うと、

トキが、「やっぱりトオリスガリなんですかね。」と言ったところ。

確実に、トキにとって、へぶんは、いなくてはならない人になっています。

 

リヨが、ヘブンを訪ねてきます。

ヘブンは、散歩に行って留守。

トキが、リヨに、「ヘブン先生が、来年のお正月は松江にいない。」と言ったところ、「みてなさい。私がつなぎ止めて見せます。」と凄い自信ありげ。

トキは、嬉しいやら、悲しいやらでしょうか。複雑な表情でしたね。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)