シジミ汁を美味しそうに飲むトキ。
司之介、フミ、勘右衛門の三人が、みつめます。そして、三人続けてひっくり返します。「息ぴったりだけん。」という司之介。
三人ともソワソワしています。
待ち伏せしているサワ。
小谷登場。小谷は、トキにランデブーのお誘い。OKするトキ。
ソワソワの原因は、小谷のことだったのですね。
何か良いテーマはないかと悩むヘブン。
トキは、ヘブンに、小谷と出かけることを伝えます。
「いってらっしゃい。」と明るく送り出すヘブン。
小谷がトキを連れて行ったのは、清光院。
三度目ですね。
一度目は傳と、二度目は、銀二郎とでした。
トキが大好きな場所です。
「あそこで松風の謡曲を歌うと松風の幽霊が現れるのです。」と言ったら、松風を歌い始める小谷。いい声ですね。
小谷は、「やっぱり出ませんでした。」と言い、「私、無理です。」
トキは、「でも、私は、好きだけん。」小谷は、トキが自分のことを好きだと勘違い。
でも、小谷が無理だと言う気持ちもわかります。
いわゆる一般人には、怪談の面白さを理解するのは、無理です。私も、怖い話は、好きではありません。
ヘブンは、トキに、「小谷、楽しいありましたか?」
トキは、「NOありませんでした。」と答えます。
◎ええシーン
「シジミさん、何でもない。」「気にしないで。」
「気になりますけん。」
二人の間に、愛が芽生えつつあるのだと思います。
今年の放送回中に、結婚するのかな。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)