ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第50回(12/5)

シジミ汁を美味しそうに飲むトキ。

司之介、フミ、勘右衛門の三人が、みつめます。そして、三人続けてひっくり返します。「息ぴったりだけん。」という司之介。

三人ともソワソワしています。

待ち伏せしているサワ。

小谷登場。小谷は、トキにランデブーのお誘い。OKするトキ。

ソワソワの原因は、小谷のことだったのですね。

 

何か良いテーマはないかと悩むヘブン。

トキは、ヘブンに、小谷と出かけることを伝えます。

「いってらっしゃい。」と明るく送り出すヘブン。

 

小谷がトキを連れて行ったのは、清光院。

三度目ですね。

一度目は傳と、二度目は、銀二郎とでした。

トキが大好きな場所です。

「あそこで松風の謡曲を歌うと松風の幽霊が現れるのです。」と言ったら、松風を歌い始める小谷。いい声ですね。

小谷は、「やっぱり出ませんでした。」と言い、「私、無理です。」

トキは、「でも、私は、好きだけん。」小谷は、トキが自分のことを好きだと勘違い。

でも、小谷が無理だと言う気持ちもわかります。

いわゆる一般人には、怪談の面白さを理解するのは、無理です。私も、怖い話は、好きではありません。

 

ヘブンは、トキに、「小谷、楽しいありましたか?」

トキは、「NOありませんでした。」と答えます。

 

◎ええシーン

シジミさん、何でもない。」「気にしないで。」

「気になりますけん。」

二人の間に、愛が芽生えつつあるのだと思います。

今年の放送回中に、結婚するのかな。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)