お茶を入れているトキ。
床の間に鎌。お客さんは、リヨ。
ヘブンのお見舞いに、湯たんぽを持ってきます。
お見舞いの中身、何かと思いましたが、湯たんぽとは。湯たんぽも、日本独特のものなのでしょうね。数十年前、普通に使っていた湯たんぽ。あったかいですものね。
小谷が再び長屋へ。
サワに、トキが好きなものを聞きに来たようです。
「かなしばり、呪い、生まれ変わり。」と答えるサワ。
小谷でなくても、ひくかも。
松野家によばれる小谷。
家族全員、小谷が、トキの婿にふさわしいか、質問の嵐。
小谷が、トキの好きなものを尋ねると、「シジミ汁」という答え。
小谷は、シジミ汁も苦手らしいです。そりゃ、トキとは、うまくいかないでしょう。
数日後、大寒波が去っていきました。
ヘブン、ハングリーを連発。
ヘブン、トキ、錦織に御礼を言います。
錦織からも、御礼を言われるトキ。
ヘブン、小谷との話の内容を聞いてきます。
やっぱり、気になっていたのですね。
トキが、小谷とお出かけの約束したことを話します。
◎ええシーン
トキが、ヘブンの反応を気にしているところ。
錦織曰く、「特に何も。」と言われて、「先生がようわからんというか。」「私は、ただの女中ですし。」
トキの気持ちが、ヘブンに向いていることが、じわじわっと伝わってきて、良いシーンだと思います。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)