ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第49回

お茶を入れているトキ。

床の間に鎌。お客さんは、リヨ。

ヘブンのお見舞いに、湯たんぽを持ってきます。

お見舞いの中身、何かと思いましたが、湯たんぽとは。湯たんぽも、日本独特のものなのでしょうね。数十年前、普通に使っていた湯たんぽ。あったかいですものね。

 

小谷が再び長屋へ。

サワに、トキが好きなものを聞きに来たようです。

「かなしばり、呪い、生まれ変わり。」と答えるサワ。

小谷でなくても、ひくかも。

松野家によばれる小谷。

家族全員、小谷が、トキの婿にふさわしいか、質問の嵐。

小谷が、トキの好きなものを尋ねると、「シジミ汁」という答え。

小谷は、シジミ汁も苦手らしいです。そりゃ、トキとは、うまくいかないでしょう。

 

数日後、大寒波が去っていきました。

ヘブン、ハングリーを連発。

ヘブン、トキ、錦織に御礼を言います。

錦織からも、御礼を言われるトキ。

ヘブン、小谷との話の内容を聞いてきます。

やっぱり、気になっていたのですね。

トキが、小谷とお出かけの約束したことを話します。

 

◎ええシーン

トキが、ヘブンの反応を気にしているところ。

錦織曰く、「特に何も。」と言われて、「先生がようわからんというか。」「私は、ただの女中ですし。」

トキの気持ちが、ヘブンに向いていることが、じわじわっと伝わってきて、良いシーンだと思います。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)