ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第47回(12/2)

リヨは、琴の演奏を披露。

「スバラシイ。」と拍手するヘブン。

この時代には、拍手というのは、なかったのでしょうか。意外な気がしました。

西洋の礼儀作法だと説明してましたね。

シジミサンミタイ。」とつぶやくヘブン。

 

トキ、タエに三味線を習っています。

上手になってきたと褒められます。

「お聞かせるお相手、ご披露するお相手がいてこそ、さらに、上達するというもの。」でしょうね。

トキは、ヘブンが、聞かせるお相手ですね。

 

トキ、三之丞に、お金を渡します。

トキが、三之丞のあとをつけると、ただ石を積み上げています。

仕事、全然してなかったんかい。なんてこったです。もちろん、トキに、お金を返す気もなし。

 

ヘブンは、授業で、「サムライの娘を女中にして良かった。」「日本の文化に囲まれて幸せだ。」と言います。本音なのでしょう。

 

リヨ、トキに会い、「もうやめてくださらない、お花とか茶の湯とか三味線とか。」

と言われても、無理ですよね。トキは、ヘブンに喜んでもらいたいと思っているのですから。

 

松江に大寒波。

なみに、声をかけられます。女中の仕事は?

 

◎ええシーン

トキが、「面白いです。少しずつですが、距離が縮まっちょる感じがします。」

ヘブンとトキが、良い関係になりつつあるということでしょう。

なみから、「ええ顔しちょる。」と言われます。

 

ヘブンが、学校で倒れます。

医者の診断は、気管支カタル、命には別状なさそうです。

弱気なヘブン。チャンスです、トキ。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)