リヨは、琴の演奏を披露。
「スバラシイ。」と拍手するヘブン。
この時代には、拍手というのは、なかったのでしょうか。意外な気がしました。
西洋の礼儀作法だと説明してましたね。
「シジミサンミタイ。」とつぶやくヘブン。
トキ、タエに三味線を習っています。
上手になってきたと褒められます。
「お聞かせるお相手、ご披露するお相手がいてこそ、さらに、上達するというもの。」でしょうね。
トキは、ヘブンが、聞かせるお相手ですね。
トキ、三之丞に、お金を渡します。
トキが、三之丞のあとをつけると、ただ石を積み上げています。
仕事、全然してなかったんかい。なんてこったです。もちろん、トキに、お金を返す気もなし。
ヘブンは、授業で、「サムライの娘を女中にして良かった。」「日本の文化に囲まれて幸せだ。」と言います。本音なのでしょう。
リヨ、トキに会い、「もうやめてくださらない、お花とか茶の湯とか三味線とか。」
と言われても、無理ですよね。トキは、ヘブンに喜んでもらいたいと思っているのですから。
松江に大寒波。
なみに、声をかけられます。女中の仕事は?
◎ええシーン
トキが、「面白いです。少しずつですが、距離が縮まっちょる感じがします。」
ヘブンとトキが、良い関係になりつつあるということでしょう。
なみから、「ええ顔しちょる。」と言われます。
ヘブンが、学校で倒れます。
医者の診断は、気管支カタル、命には別状なさそうです。
弱気なヘブン。チャンスです、トキ。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)