「トオリ、スガリ」
松江に寒い冬がやってきました。
借金取りが、松野家へ。
10円返すことが気に入らない借金取り。
「こげにようけ返されたら、商売あがったりだが。」
よくわからん借金取り。返されると嫌だとか。
松野家の食卓、品数が増えています。トキさまさま。
◎ええシーン
フミがトキに、怪談の本を渡します。「がんばっちょるけん、息抜きに。」
さすが、母。トキの気持ちがよくわかっています。
寒がりのヘブン。「ジゴク、マツエ、フユ、ジゴク」
火鉢だけでは、寒いですよね。
それにしても、寒いのが苦手なヘブン。アメリカでも暖かい地方に住んでいたのでしょうか。
温まるため、お風呂に入るヘブン。でも、きっと、冷めたらもっと寒くなるのでは。
松江中学の生徒、小谷が訪ねてきます。
ヘブンの忘れ物を届けに。
小谷、トキに一目惚れ?いや、初対面ではないですよね。
「ヘブン先生は良いですね、こんなおきれいな方といつもいられて。」
小谷、出かけるサワに出くわします。
どこで、トキの家の場所を知ったのか?
小谷の名前は、春生。しかし、秋生まれ。
小谷は、サワに、トキのことを知りたがります。
サワと小谷、コントをしているようで、観ているだけで楽しいです。
小谷、トキとより、サワの方がお似合いでは、ないでしょうか。
勘右衛門が、小谷のことを、「ペリーの子分じゃ。」と襲ってきます。
小谷を演じている下川恭平さん、どこかで観たなと思っていたところ、『国宝』の徳次役だったとは。
今週も、楽しくなりそうです。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)