ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第26回

「ドコ、モ、ジゴク。」

ヘブンの初登校日、続き。

朝ご飯をしっかり食べて。

中学校の前で、うろうろするサワ。サワもまた、初登校だったようです。

やっと学校の先生になれたのですね。

 

中学校の廊下でぐるぐる回るヘブン。

きっと緊張からでしょう。

日本語のわからないヘブンが、どうやって授業をするのだろうと思っていましたが。

授業では、英語のみ。画期的です。

 

◎ええシーン

ヘブンの英語を聞き取れた生徒は、ひとりもいませんでした。

が、錦織は、「先生についていけば、全員聞き取れるようになれる。」と。

生きた英語の授業ですね。

 

ヘブンは、イライザに手紙。

イライザと結ばれることはないことは、視聴者は、わかっているわけですが。

お手水をもってきたうめの目を心配するヘブン。

旅館の主人である平太が、うめを医者に連れて行かなかったことに怒るヘブン。

「ここ、ジゴク。」

この逸話は、史実らしいです。

 

トキは、サワに、「おめでとうございます。サワ先生。」と言って花束を渡します。

二人の友情は、本当に素敵です。癒やされます。これからも、トキにとって、サワは、大きな支えとなっていくような予感がします。

 

借金取り、二代目。初代は、亡くなってしまったそうです。

二代目を演じているのは、植物学者だった前原瑞樹さん。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』にも、出演中です。

借金取りの役、似合わないですね。

 

松野家をのぞき込んでいたのは、三之丞のようです。

いったい何があったのか、気になります。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)