ソフトバンクホークスが、5年ぶりの日本一になりました。
今日は、試合を途中から観てました。
2-0で、阪神が勝ってました。
甲子園だし、このままいくのかなと思っていたら、柳田選手のホームランで同点。
延長11回に、野村選手の勝ち越しホームランが出ました。
ホームランは、やっぱり、威力があります。
途中、中継ぎで、藤井皓哉投手が、出てきて好投したところを観ました。
カープで戦力外になった選手なので、複雑な気持ちになりました。
カープでは、育てられなかったのかと。
そういえば、今日の試合、阪神の先発は、ソフトバンクから現役ドラフトで阪神にきた大竹投手でした。こちらも、ソフトバンクホークスとしては、何やら、モヤッとしたのではと思います。
いずれにしても、セリーグで、記録的に早く優勝を決めた阪神が、ソフトバンクには、1勝しかできませんでした。
実力のパなのかな。かつて、カープが優勝して、日本シリーズに出場して、ソフトバンクと戦ったときも、実力の差を感じたことを思い出しました。
野球のシーズンが、完全に終わってしまって、寂しい気持ちになりました。