ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第23回

米をつく音で目覚めるヘブン。

シジミ汁のにおいで、起きるのかと思っていました。

当時は、米をついていたのですね。知りませんでした。

ヘブンは、恋人イライザに手紙を書きます。シャーロットさん、もう出ないのかと思っていました。また出そうですね。というか、一緒に日本へと言ってませんでしたっけ。

ヘブンは、松江のことを「神々の国の首都」という表現を使っていました。なるほどねと思いました。ヘブンが、松江を選んだ理由も、わかった気がします。

 

遊郭のなみに、トキへ、ヘブンに渡すように頼まれる手紙。

この手紙がキイになるかも。

なみからではなく、トキからの手紙と勘違いするとか。予想が当たりますかどうか。

 

ヘブンは、卵何個ですか、大量に飲んでました。

糸こんにゃくを虫と間違えて大騒ぎ。

司之介が持ってきた牛乳を気に入り。

異人の行動は、さぞ珍しかったことでしょう。

 

県知事から、小言を言われる錦織。

錦織のせいではないと思いますが。

県知事の言い分もわかります。「島根を一流の国にしたい。」

 

◎ええシーン

書き物をしているヘブンに対して、障子をあけず、障子の外に中学の教科書を置いていく錦織。自分がヘブンだったらと考えたのでしょう。

ヘブンは、錦織の気遣いにきっと気づいてくれると思います。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)

トキの出番が、少なくて残念。二人がまた会う日は、いつでしょうか。