ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第22回

ヘブン、松江に上陸。

「ようこそ、島根。」と挨拶する県知事。通訳として挨拶する錦織。

ヘブンは、集まった人たちに、「みなさん、日本語、話します。神々の国松江に来て嬉しい。」

日本語、上手です。

ヘブンの大合唱。

トキ、ヘブンと握手。握った手に何かを感じた様子。運命の出会いの瞬間かもしれません。これは、おそらくフィクションでしょうけど。

 

歓迎式典があるというのに。

三味線の音にひかれて、遊郭へ。

遊郭では、入れない錦織の代わりに、トキとサワが、ヘブンと交流。

英語が通じたと喜ぶサワとトキ。といっても、ヘブンが通じただけなのですけど。

 

勘右衛門をみつけて、「サムライ。」と叫ぶヘブン。

それは珍しかったでしょう。私が子供の頃でさえ、外国の人は、日本人が今も丁髷姿だと思っていると聞いたことがあります。

丁髷、日本刀って、日本ならではですよね。

 

花田旅館をみつけて、「わたし、ここに泊まる。」というヘブン。

日本的なものが好きなのでしょうね。

 

◎ええシーン

錦織が、「私も皆さんと同じで、今日、初対面ですから。」

ひとり振り回されている錦織が、気の毒です。

史実のラフカディオハーンさんも、こんな感じだったのでしょうか。

それにしても、ヘブンを演じるトミー・バストウさん、演技が自然で驚きます。

 

ヘブンは、県から月100円もらうとか。

今の貨幣価値だと100万円ぐらいかな?

 

次回への期待度○○○○○○○○(8点)