ヘブン、松江に上陸。
「ようこそ、島根。」と挨拶する県知事。通訳として挨拶する錦織。
ヘブンは、集まった人たちに、「みなさん、日本語、話します。神々の国松江に来て嬉しい。」
日本語、上手です。
ヘブンの大合唱。
トキ、ヘブンと握手。握った手に何かを感じた様子。運命の出会いの瞬間かもしれません。これは、おそらくフィクションでしょうけど。
歓迎式典があるというのに。
三味線の音にひかれて、遊郭へ。
遊郭では、入れない錦織の代わりに、トキとサワが、ヘブンと交流。
英語が通じたと喜ぶサワとトキ。といっても、ヘブンが通じただけなのですけど。
勘右衛門をみつけて、「サムライ。」と叫ぶヘブン。
それは珍しかったでしょう。私が子供の頃でさえ、外国の人は、日本人が今も丁髷姿だと思っていると聞いたことがあります。
丁髷、日本刀って、日本ならではですよね。
花田旅館をみつけて、「わたし、ここに泊まる。」というヘブン。
日本的なものが好きなのでしょうね。
◎ええシーン
錦織が、「私も皆さんと同じで、今日、初対面ですから。」
ひとり振り回されている錦織が、気の毒です。
史実のラフカディオハーンさんも、こんな感じだったのでしょうか。
それにしても、ヘブンを演じるトミー・バストウさん、演技が自然で驚きます。
ヘブンは、県から月100円もらうとか。
今の貨幣価値だと100万円ぐらいかな?
次回への期待度○○○○○○○○(8点)