ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第21回

「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン」

今までのあらすじが描かれます。最後は、銀二郎との別れ。

4年後、トキは、22歳。当時としては、いきおくれ?

トキは、シジミ売りで生計を助けているようです。貧乏は、相変わらずなのでしょう。

花田旅館、登場。

池谷さんと生瀬さんが、夫婦を演じているので、キイマンの二人でしょう。

もしかして、ゆくゆくは、ヘブンが花田旅館に滞在することになるのかも。

貧乏だけど明るいトキ。「こげに働いて銀二郎かい。」なんて、言えるとは。もう別れのつらさを吹っ切れたのかもしれません。

「働けど働けど、貧乏は減らんし。」

生瀬さん演じる旅館の主人が、新聞で異人が松江に来ると、トキに教えてくれます。

 

松江に異人が来るというのは、松江にとってビッグニュースだったのでしょう。

遊女のなみも、知っていて、異人のらしゃめんになりたいらしいです。

なみのことを、「斬る値打ちない。」と言い切る勘右衛門。相変わらずですね。もう明治23年というのに。

 

明治23年8月30日

ヘブンが、松江に到着。

県知事をはじめ、松江の名だたる人たちが、迎えます。

その中に、錦織。彼しか、英語がしゃべれないとか。

 

◎ええシーン

ヘブンの姿をみて、臆することなく、「天狗だ。わーい。」とはしゃぐトキ。

外国人だからと言う偏見を持っていないからでしょう。

 

ヘブンは、なぜ松江にやってくることになったのか、興味深いところです。

やっと、トキとヘブンが、出会います。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)