「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン」
今までのあらすじが描かれます。最後は、銀二郎との別れ。
4年後、トキは、22歳。当時としては、いきおくれ?
トキは、シジミ売りで生計を助けているようです。貧乏は、相変わらずなのでしょう。
花田旅館、登場。
池谷さんと生瀬さんが、夫婦を演じているので、キイマンの二人でしょう。
もしかして、ゆくゆくは、ヘブンが花田旅館に滞在することになるのかも。
貧乏だけど明るいトキ。「こげに働いて銀二郎かい。」なんて、言えるとは。もう別れのつらさを吹っ切れたのかもしれません。
「働けど働けど、貧乏は減らんし。」
生瀬さん演じる旅館の主人が、新聞で異人が松江に来ると、トキに教えてくれます。
松江に異人が来るというのは、松江にとってビッグニュースだったのでしょう。
遊女のなみも、知っていて、異人のらしゃめんになりたいらしいです。
なみのことを、「斬る値打ちない。」と言い切る勘右衛門。相変わらずですね。もう明治23年というのに。
明治23年8月30日
ヘブンが、松江に到着。
県知事をはじめ、松江の名だたる人たちが、迎えます。
その中に、錦織。彼しか、英語がしゃべれないとか。
◎ええシーン
ヘブンの姿をみて、臆することなく、「天狗だ。わーい。」とはしゃぐトキ。
外国人だからと言う偏見を持っていないからでしょう。
ヘブンは、なぜ松江にやってくることになったのか、興味深いところです。
やっと、トキとヘブンが、出会います。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)