ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第20回

トキが帰って来ると、錦織と庄田の慰労会。

場が盛り上がるような出し物として、出雲の怪談を提案するトキ。

錦織が、「怪談は古くさくてすかんのだ。」「日本は、過去を振り返ってる場合じゃない。」

そうかもしれませんが、小泉八雲は、怪談を書いて有名になるのですよね。不思議です。

「明日の朝は、パンにしません?」という根岸。

出し物は、結局、どうなったのかな。

 

松江では。

フミが内職。手伝う司之介。勘右衛門も手伝います。

「変わった子じゃったのう。」とすでにトキが変えることを諦めている勘右衛門。

 

英国式ブレックファーストを振る舞う根岸。トキのために。

当時、パン食って、画期的というか珍しかったでしょうね。

材料などどうやって仕入れたのやら。

牛乳で乾杯したら、皆が、白髭に。

涙するトキ。きっと松野家のこと、思い出したのですよね。

「私、松江に帰ります。」

 

松江に帰るトキを見送る銀二郎。

 

◎ええシーン

トキは、「正直な気持ちをいうと、銀二郎さんと東京で暮らしたいです。」「あの人たちを放っておくことは、できません。」

「おトキちゃん、一緒に帰れなくてごめん。」

お互いに想い合っているのに、別れなければならない二人。切なすぎます。ウルウルです。

 

ひとりで松江に帰るトキ。

帰りの旅費も、勘右衛門が渡してくれたのでしょうね。

「連れて帰れませんでした。」「ひとりで十分じゃ。」「よう帰ったの。」「ええのうちで。」

再び、4人での暮らしが始まりましたとナレ。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)

いよいよ本命登場。楽しみです。