トキが帰って来ると、錦織と庄田の慰労会。
場が盛り上がるような出し物として、出雲の怪談を提案するトキ。
錦織が、「怪談は古くさくてすかんのだ。」「日本は、過去を振り返ってる場合じゃない。」
そうかもしれませんが、小泉八雲は、怪談を書いて有名になるのですよね。不思議です。
「明日の朝は、パンにしません?」という根岸。
出し物は、結局、どうなったのかな。
松江では。
フミが内職。手伝う司之介。勘右衛門も手伝います。
「変わった子じゃったのう。」とすでにトキが変えることを諦めている勘右衛門。
英国式ブレックファーストを振る舞う根岸。トキのために。
当時、パン食って、画期的というか珍しかったでしょうね。
材料などどうやって仕入れたのやら。
牛乳で乾杯したら、皆が、白髭に。
涙するトキ。きっと松野家のこと、思い出したのですよね。
「私、松江に帰ります。」
松江に帰るトキを見送る銀二郎。
◎ええシーン
トキは、「正直な気持ちをいうと、銀二郎さんと東京で暮らしたいです。」「あの人たちを放っておくことは、できません。」
「おトキちゃん、一緒に帰れなくてごめん。」
お互いに想い合っているのに、別れなければならない二人。切なすぎます。ウルウルです。
ひとりで松江に帰るトキ。
帰りの旅費も、勘右衛門が渡してくれたのでしょうね。
「連れて帰れませんでした。」「ひとりで十分じゃ。」「よう帰ったの。」「ええのうちで。」
再び、4人での暮らしが始まりましたとナレ。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)
いよいよ本命登場。楽しみです。