トキ、眠れず外へ。
そこには、錦織。「迷っているのか。」「あいつは、いい男だ。」「東京は、やり直せる場所だ。君は、やり直したくないか。」
良い言葉ですね。東京は、やり直せる場所ですか。環境を変えるという意味で、そうなのだと思います。東京は、元々地方出身者の集まりでもありますし。
翌朝、試験に向かう錦織。
若宮と根岸が、お守りを渡します。銀二郎も。
錦織は、「二人の学問の神とは。」と言って喜んでくれます。
一緒に試験を受けるという庄田登場。演じているのは、濱正悟さん。『舞い上がれ!』の中沢役だとは、全然気づきませんでした。
トキ、錦織におにぎりを渡します。
若宮と根岸、大学へ。
残ったトキと銀二郎。
銀二郎が、錦織が帝大生ではなく、教師資格の試験を受けると話してくれます。
錦織のモデルとなる人が、帝大生ではないことは知っていたのですが、ドラマなので変えたのかと思っていました。
史実通りということなのでしょう。
銀二郎にもおにぎりを渡すトキ。「夫婦なんですから。」
松江では。
勘右衛門が、タエのところへ。
婿が出奔したことと、トキが、戻らないかもという報告。
勘右衛門は、トキが戻らなくても良いと思って、トキの幸せを願って、お金を工面してくれたのですね。ただの頑固じいさんでは、なかったです。
タエは、松江を去ると言います。いったいどこへ。
トキが、道に迷っていると怪しい男性に話しかけられ、助けてくれたのは、銀二郎。
まるで白馬に乗った王子様のようでした。
◎ええシーン
トキと銀二郎のランデブー。
観ているだけで、幸せな気持ちになるし、キュンキュンします。
このまま、東京で二人で暮らせば良いのに。(何回目?)
せめて、ふたりで、『牡丹灯籠』を観て欲しいです。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)