ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第17回

昭和19年 東京市本郷区

東京市という表現が新鮮。

松江からどうやって東京へと思っていたら、蒸気船、川船、汽船を乗り継いでとか。

ほとんど船旅なのですね。

 

東京の本屋の前、「このへんで、松野銀二郎の住まいをさがしちょる。」と、尋ねます。

なんと、「うちの二階に住んどるけん。」

あっという間に、銀二郎のところへ、たどり着きました。

小窓から、部屋をのぞき込むトキ。

部屋の外で、「銀二郎さん、トキです。」「お会いできませんでしょうか。」と繰り返します。

出てきたのは、銀二郎ではなく、吉沢亮さん演じる錦織。

キター!!!という感じの登場でした。

吉沢さんが、今回出ることは知っていましたし、後ろ姿で、吉沢さんだと気づきました。

「取り込み中。」という錦織に対し、「東京が初めてで、どげしたら・・・。」。

足の傷をみて、軟膏を渡す錦織。悪い人ではなさそうです。

部屋で眠ってしまうトキ。

 

トキが目を覚ますと、男性二人が、将棋を指しています。

若宮と根岸という松江出身の帝大生。

二人によると錦織は、松江の神童、大盤石。

 

松江では。

東京へ行ったトキを案じる松野家とサワ。

フミは、「あの子は、もう帰ってこないかもしれない。」。

普通なら、帰ってきません。サワが冷たいわけでもありません。

 

◎ええシーン

錦織の明日の試験とトキの初めての東京に乾杯するトキ、錦織、若宮、根岸。

客観的に考えると、錦織、若宮、根岸が、いい人で良かったです。悪い人だったらと思うとぞっとします。ドラマ的にそうならないとわかっていますが、トキは、無防備すぎでしょう。

 

銀二郎が、帰ってきます。

トキと一緒に松江に戻らないとわかっているだけに、辛いですね、次回は。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)