東京市という表現が新鮮。
松江からどうやって東京へと思っていたら、蒸気船、川船、汽船を乗り継いでとか。
ほとんど船旅なのですね。
東京の本屋の前、「このへんで、松野銀二郎の住まいをさがしちょる。」と、尋ねます。
なんと、「うちの二階に住んどるけん。」
あっという間に、銀二郎のところへ、たどり着きました。
小窓から、部屋をのぞき込むトキ。
部屋の外で、「銀二郎さん、トキです。」「お会いできませんでしょうか。」と繰り返します。
出てきたのは、銀二郎ではなく、吉沢亮さん演じる錦織。
キター!!!という感じの登場でした。
吉沢さんが、今回出ることは知っていましたし、後ろ姿で、吉沢さんだと気づきました。
「取り込み中。」という錦織に対し、「東京が初めてで、どげしたら・・・。」。
足の傷をみて、軟膏を渡す錦織。悪い人ではなさそうです。
部屋で眠ってしまうトキ。
トキが目を覚ますと、男性二人が、将棋を指しています。
若宮と根岸という松江出身の帝大生。
二人によると錦織は、松江の神童、大盤石。
松江では。
東京へ行ったトキを案じる松野家とサワ。
フミは、「あの子は、もう帰ってこないかもしれない。」。
普通なら、帰ってきません。サワが冷たいわけでもありません。
◎ええシーン
錦織の明日の試験とトキの初めての東京に乾杯するトキ、錦織、若宮、根岸。
客観的に考えると、錦織、若宮、根岸が、いい人で良かったです。悪い人だったらと思うとぞっとします。ドラマ的にそうならないとわかっていますが、トキは、無防備すぎでしょう。
銀二郎が、帰ってきます。
トキと一緒に松江に戻らないとわかっているだけに、辛いですね、次回は。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)