ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第14回

朝から銀二郎に稽古をつける勘右衛門。

トキの看病は、3週間が過ぎました。

司之介は、牛乳、フミは、しじみを傳へ。

二人とも優しい両親です。

 

トキは、傳におかゆを食べさせます。

照れくさがる傳ですが、きっと嬉しかったことでしょう。

 

機織り工場では。

一日一反。で、チヨ、ご不浄にも行けないという理不尽さ。

 

トキが、転んでしまって、ケガをしてしまいます。

代わりにシジミ汁をつくるというタエ。

トキは、タエにシジミ汁の作り方を伝授。

二人とも楽しそうです。

 

◎ええシーン

傳「危ないところじゃった。すまぬ。」

タエ「それは、私もです。」「二度と母親の顔はみせぬと誓ったのに。」

傳「親子としてふるまう、そんな日がいつかくること、わしは、願っておる。」

切ないですね。

本当の親子なのに。それを言えないとは。言っても良いような気がします。

トキは、もう大人だと思うので。

 

トキに、シジミ汁を作ってくれるフミ。

トキの笑顔が、とてもかわいらしいです。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)