◎ええシーン
トキが、松野家の人たちに、「私に看病にいかせていただけないでしょうか。」「ここで、恩返しできたら。」
銀二郎が、反対しますが。
「私は、薄情な人には、なりたくないのです。」
司之介とフミは、トキが傳の看病することを許してくれます。
トキ、次の日の朝早くから、傳の看病。
三之丞は、トキに、「申し訳ない。」
工場へ行くと、せんが番頭に叱られていました。
「今すぐやり直せ。」
傳が元気だったら、たぶん、こんなことにはならなかったでしょう。
夜、トキは、傳に、銀二郎から聞かされた怪談を語ります。
傳は、「人生とは恨めしい。」「生きていればこそじゃのう。」
帰りが遅いトキ。
傳が、トキに、自分の娘であることを話すのではないかと心配する司之介とフミ。
まあ、心配のあまりのことで、責められませんけど。
銀二郎に秘密をもたせるとは、かなり、酷いことではないかと思います。
こうやって、だんだんと銀二郎、耐えられなくなるのでしょう。
同情します。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)