ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第13回

◎ええシーン

トキが、松野家の人たちに、「私に看病にいかせていただけないでしょうか。」「ここで、恩返しできたら。」

銀二郎が、反対しますが。

「私は、薄情な人には、なりたくないのです。」

司之介とフミは、トキが傳の看病することを許してくれます。

 

トキ、次の日の朝早くから、傳の看病。

三之丞は、トキに、「申し訳ない。」

 

工場へ行くと、せんが番頭に叱られていました。

「今すぐやり直せ。」

傳が元気だったら、たぶん、こんなことにはならなかったでしょう。

 

夜、トキは、傳に、銀二郎から聞かされた怪談を語ります。

傳は、「人生とは恨めしい。」「生きていればこそじゃのう。」

 

帰りが遅いトキ。

傳が、トキに、自分の娘であることを話すのではないかと心配する司之介とフミ。

まあ、心配のあまりのことで、責められませんけど。

銀二郎に秘密をもたせるとは、かなり、酷いことではないかと思います。

こうやって、だんだんと銀二郎、耐えられなくなるのでしょう。

同情します。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)