ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第11回

「ヨーコソ、マツノケヘ。」

冷たい井戸水で顔を洗うトキと銀二郎。

出雲の社に、祈るトキと銀二郎。

良い夫婦になれそうなのに。

朝ご飯の支度、フミより、シジミ汁の作り方を伝授されるトキ。

今までは、一切手伝わなかったのかな。

銀二郎、朝の発声と言われて、丁寧な挨拶をします。

礼儀正しくて気持ち良いです。

「ようこそ松野家へ。」というトキ。

 

トキ、銀二郎と一緒に出勤。

楽しそうです。サワの出番なし。ちょっとかわいそうかも。

 

職場では、小豆洗の絵を飾って働くトキ。

小豆洗=銀二郎なのですよね。

 

◎ええシーン

傳が、「こんな不景気の中、あの子らには、救われるのう。」。

 

銀二郎、真面目に働く良いお婿さんです。

寝床では、トキに、怪談を話してくれます。

これで、何が原因で、別れになってしまうのか。

 

新婚生活1か月。

せっかく働いて貯めたお金の大部分を、借金取りが持っていきます。

唖然とする銀二郎。やはり、別れの原因は、これかな。

働いても働いても、暮らしが楽にならなかったら、誰でも耐えられないでしょう。

 

雨清水家のあととりが、出奔。

こちらも、借金がいっぱいあるようです。

機織り工場は、どうなるのでしょうか。

 

司之介が、銀二郎と相撲。

八百長で、司之介の勝ち。

「よくできた婿さん。」というフミ。

八百長がすぎるわ。」という勘右衛門。

銀二郎、気をつかいすぎて、キレてしまうのかもしれません。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)