「ヨーコソ、マツノケヘ。」
冷たい井戸水で顔を洗うトキと銀二郎。
出雲の社に、祈るトキと銀二郎。
良い夫婦になれそうなのに。
朝ご飯の支度、フミより、シジミ汁の作り方を伝授されるトキ。
今までは、一切手伝わなかったのかな。
銀二郎、朝の発声と言われて、丁寧な挨拶をします。
礼儀正しくて気持ち良いです。
「ようこそ松野家へ。」というトキ。
トキ、銀二郎と一緒に出勤。
楽しそうです。サワの出番なし。ちょっとかわいそうかも。
職場では、小豆洗の絵を飾って働くトキ。
小豆洗=銀二郎なのですよね。
◎ええシーン
傳が、「こんな不景気の中、あの子らには、救われるのう。」。
銀二郎、真面目に働く良いお婿さんです。
寝床では、トキに、怪談を話してくれます。
これで、何が原因で、別れになってしまうのか。
新婚生活1か月。
せっかく働いて貯めたお金の大部分を、借金取りが持っていきます。
唖然とする銀二郎。やはり、別れの原因は、これかな。
働いても働いても、暮らしが楽にならなかったら、誰でも耐えられないでしょう。
雨清水家のあととりが、出奔。
こちらも、借金がいっぱいあるようです。
機織り工場は、どうなるのでしょうか。
司之介が、銀二郎と相撲。
八百長で、司之介の勝ち。
「よくできた婿さん。」というフミ。
「八百長がすぎるわ。」という勘右衛門。
銀二郎、気をつかいすぎて、キレてしまうのかもしれません。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)