お茶を出したらすべてが決まる明治のお見合い。
なかなかお茶を出すことができないトキ。
「怖いのでございます。」と正直な気持ちを話すトキ。
お見合い相手の銀二郎は、「おトキさん、わたしとお話しませんか。二人きりで。」
当時としては、斬新な提案でしょう。
落ち着かなくて、3人で、てっぽうをする松野家。
こういうところが、良いですね。
3人のあたたかさが、出ています。
銀二郎が行きたかったのは、清光院。
トキが、傳と一緒に来た場所です。
◎ええシーン
銀二郎が、「怪談って、どの話もどこかさみしくて、切ない。私は、そこが好きで。」
なんと、怪談が大好きなトキには、ぴったりのお相手ではないですか。
しかも、イケメンだし。
結納の日を迎え。
トキが、松野家に来た日が描かれます。
やはり、トキは、傳とタエの娘なのですね。
事情は、わかりませんが、そうだと傳とタエが、どんなにトキのことを気にかけたかがわかります。我が子の幸せをずっと見守ってきたのでしょう。
松野家では、牛乳で乾杯。
貧乏なのに、ホント、明るい松野家。
トキが、家を出たくない気持ち、よくわかります。
トキの嫁入り。
銀二郎は、髷を切ってきます。司之介に気をつかったのでしょう。
100点満点のお婿さんなのに、うまくいかないのですね。
何が原因になるのでしょうか。
ヘブンは、新聞社の文芸部長。
シャーロットさん演じるイライザが、日本での現地取材を提案。
これが、運命の分かれ目というところでしょうか。
二人が出会うまで1875日。
まだ、先なのですね。
余談ですが、銀二郎の家紋、九枚笹でした。実家の家紋なので気になりました。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)