ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第10回

お茶を出したらすべてが決まる明治のお見合い。

なかなかお茶を出すことができないトキ。

「怖いのでございます。」と正直な気持ちを話すトキ。

お見合い相手の銀二郎は、「おトキさん、わたしとお話しませんか。二人きりで。」

当時としては、斬新な提案でしょう。

 

落ち着かなくて、3人で、てっぽうをする松野家。

こういうところが、良いですね。

3人のあたたかさが、出ています。

 

銀二郎が行きたかったのは、清光院。

トキが、傳と一緒に来た場所です。

 

◎ええシーン

銀二郎が、「怪談って、どの話もどこかさみしくて、切ない。私は、そこが好きで。」

なんと、怪談が大好きなトキには、ぴったりのお相手ではないですか。

しかも、イケメンだし。

 

結納の日を迎え。

トキが、松野家に来た日が描かれます。

やはり、トキは、傳とタエの娘なのですね。

事情は、わかりませんが、そうだと傳とタエが、どんなにトキのことを気にかけたかがわかります。我が子の幸せをずっと見守ってきたのでしょう。

松野家では、牛乳で乾杯。

貧乏なのに、ホント、明るい松野家。

トキが、家を出たくない気持ち、よくわかります。

 

トキの嫁入り。

銀二郎は、髷を切ってきます。司之介に気をつかったのでしょう。

100点満点のお婿さんなのに、うまくいかないのですね。

何が原因になるのでしょうか。

 

アメリカ ニューオリンズ

ヘブンは、新聞社の文芸部長。

シャーロットさん演じるイライザが、日本での現地取材を提案。

これが、運命の分かれ目というところでしょうか。

 

二人が出会うまで1875日。

まだ、先なのですね。

 

余談ですが、銀二郎の家紋、九枚笹でした。実家の家紋なので気になりました。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)