傳とタエが、トキに伝えたかったのは、婿取りではなく、嫁入りしたらどうかという提案でした。
まっとうな意見だと思いました。
◎ええシーン
トキは、「嫁入りは、いたしません。」「わたしひとりだけ、幸せになってもつまらん。みんなで、幸せになって、初めて幸せなので。」
家族が聞いたら、ウルウルものです。
それだけ、大切に育てられていることなのでしょう。
2度目のお見合い。
なんと、司之介が、理髪店へ行って、髷を切ってもらっていました。
まさに、落ち武者のようです。でも、トキにとって、嬉しいことだったでしょう。
お見合い相手の親子が、髷姿。
笑えるオチですね。司之介、せっかく髷を切ったのに。
1度目とは、雰囲気が違っています。
トキは、お茶をだすと祝言が決まると思うと、障子を開けられないでいます。
フミが、障子を開けると、イケメン男子が。
そりゃ、決まるでしょう。
2度目のお見合い相手を演じているのは、寛一郎さん。
『鎌倉殿の13人』での公暁役が、印象的ですが、『べらぼう』にも、出演していました。もっと言えば、父は、佐藤浩市さん。お父さんよりイケメンだと思いますが。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)