ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第7回

トキの婿捜し、続きます。が、なかなか見つからず。

トキとサワ。

サワは、「私たちも人柱だよ。つまり、同じ生け贄だなって。」「何のために、生きちょるんだが。」という台詞は、『あんぱん』の「何のために生まれて」を思い出しました。

 

一緒に八重垣神社で、占ってもらったチヨも、結婚が決まります。

トキは、「おめでとう。ただ呪うけんね。」すぐ、冗談と言ってましたけど、案外、本音だったりして。

 

トキは、傳とランデブー。

行き先は、松風の怪談の舞台となった清光院。

 

◎ええシーン

傳が、「怪談とは、怖いだけじゃなく寂しいものよのう。」

深いです。

 

清光院に行けたトキ、「最高に楽しいです。」

傳は、トキに、「安心して待ってなさい。」。優しいですね。

 

トキは、家に帰ると、「おじさまもおばさまも、私を我が子のようにかわいがってくださるのは、どげしてだろう。」

「無類の親戚好き。」という司之介。

ま、まさか、トキは、傳とタエの実娘なのか。

こんなに楽しい家族なのに、血がつながっていないとか?

 

半月後、トキのお見合い。

昔のお見合いって、こんな感じだったのかな。

女性の方は、お茶をもっていくだけとか。

それにしても、いまだに、ちょんまげな親子が、ある意味怖いです。

明治18年ではなかったでしたっけ。

お茶を持っていくとき、まるで、からくり人形。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)