「ムコ、モラウ、ムズカシ」
先週の続き、なかなか沈まなかったトキの舟、ようやく遠くで沈みました。
このお話は、実話らしく、モデルとなったセツさんの占いで、遠くの人と遅くくるだったようです。占い、当たったということでしょうね。
占い結果に、ショックを受けるトキ。
「そげな占い、信じるな。」という司之介。
「八重垣神社は、由緒正しき神社なので、占いは当たるじゃろう。」という勘右衛門。
家族様々な反応に、笑えますね。
勘右衛門の条件は、士族であること。
トキの望みは、「怪談がお好きな方。」、と言うと思っていました。
小豆洗という妖怪の名前が出てきました。『ゲゲゲの女房』にも、出てきましたね。
笑いがあふれる一家。どんな苦境も、乗り越えていけそうです。
司之介は、県知事のところへ、牛乳と共に、婿捜しも。
県知事役は、佐野史郎さん。病気されていたのでは?元気になられたのですね。
タエのところへ、トキの縁談を頼みにいくフミ。
タエから、すでに、探し始めていると聞き、フミは、「それならそうと、先にお伝えしていただきたかったと。」。タエに対して、大胆発言だと思いました。弱そうにみえて、芯がしっかりしている人なのだと思います。
雨清水家の三男坊役に、板垣李光人さん。
映画『バンバンバンバンパイア』でも、ドラマ『しあわせな結婚』にも、出演していたので、良くみるなあという印象です。重要な役割だと思われます。
◎ええシーン
せんの婿取りが決まり、作り笑いのトキ。
三男坊と傳が言うように、「笑顔が怖い。」です。
表情の作り方がうまいですね、髙石さん。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)
お婿さん、いつ決まるのでしょうかね。