ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第6回

「ムコ、モラウ、ムズカシ」

先週の続き、なかなか沈まなかったトキの舟、ようやく遠くで沈みました。

このお話は、実話らしく、モデルとなったセツさんの占いで、遠くの人と遅くくるだったようです。占い、当たったということでしょうね。

占い結果に、ショックを受けるトキ。

「そげな占い、信じるな。」という司之介。

「当たるも八卦当たらぬも八卦。」というフミ。

「八重垣神社は、由緒正しき神社なので、占いは当たるじゃろう。」という勘右衛門。

家族様々な反応に、笑えますね。

勘右衛門の条件は、士族であること。

トキの望みは、「怪談がお好きな方。」、と言うと思っていました。

小豆洗という妖怪の名前が出てきました。『ゲゲゲの女房』にも、出てきましたね。

笑いがあふれる一家。どんな苦境も、乗り越えていけそうです。

 

司之介は、県知事のところへ、牛乳と共に、婿捜しも。

県知事役は、佐野史郎さん。病気されていたのでは?元気になられたのですね。

 

タエのところへ、トキの縁談を頼みにいくフミ。

タエから、すでに、探し始めていると聞き、フミは、「それならそうと、先にお伝えしていただきたかったと。」。タエに対して、大胆発言だと思いました。弱そうにみえて、芯がしっかりしている人なのだと思います。

 

雨清水家の三男坊役に、板垣李光人さん。

映画『バンバンバンバンパイア』でも、ドラマ『しあわせな結婚』にも、出演していたので、良くみるなあという印象です。重要な役割だと思われます。

 

◎ええシーン

せんの婿取りが決まり、作り笑いのトキ。

三男坊と傳が言うように、「笑顔が怖い。」です。

表情の作り方がうまいですね、髙石さん。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)

お婿さん、いつ決まるのでしょうかね。