ノーベル生理学・医学賞、坂口志文大阪大名誉教授が受賞されました。
「制御性T細胞」の発見に対してだそうです。
制御性T細胞とは、生体内の過剰な免疫反応を抑える免疫の「ブレーキ役」。
ちらっと読んだ記事によると、妻・教子さんとの大発見だとか。
今も、同じ研究室で活動されているとか。
元研究活動(ほんのちょっぴり)を行っていたものとしては、うらやましすぎることです。
日本人のノーベル賞受賞は、凄く大きな勇気をもらえます。
明日、新聞で記事をちゃんと読みたいと思います。
追記
NHKで、坂口さん本人へのインタビュー、なんと途中で終わってしまいました。こういうとき、臨時で放送を延長できないのかと思ってしまいました。
制御性T細胞について、大まかな説明を聞くことができました。