ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第130回(最終回)

最終回は、終始夫婦の物語で終わりました。

今までも、そんな風な回をもっと増やして欲しかった気がします。

 

のぶの手術が終わって一週間後。

のぶの病室には、アンパンマンのキャラクターの人形があふれています。

のぶが、看護師や医者にあげていたようです。

看護師の中で、一番人気は、ドキンちゃん

嵩も、ドキンちゃんが好き。ドキンちゃんのモデルは、見かけは母親、中身は妻だったそうです。

 

のぶは、自分がいなくなったあとの嵩のことばかり心配しています。

のぶは、「嵩さんは、ほんまに優しい。うちは、世界一幸せもんや。」

「たっすいがーの嵩が、大好き。」

嵩がドキンちゃんが好きといったところの返しにあたるかも。

嵩は、のぶに、「僕は何をしてあげられるのか。」

のぶは、嵩に、「うちの一番好きなあの歌、歌うて。」

 

☆今回のアンパンチ

嵩の歌を聞きながら、のぶは、「命はいつか終わる、それはすべてが終わりやのうて、受け継がれていく。」

 

のぶは、それから、5年間、病気が治ったかのように、元気に暮らしました。

インタビューをうけ、読み聞かせ。

お茶のお稽古の場面は、ありませんでしたね。

 

のぶは、嵩に、「嵩さんは、うちのアンパンマンや。」

二人が歩いて行くうしろ姿。

アンパンマンは、今日もどこかの空を飛んでいますとナレ。

「ほいたらね」は、のぶと嵩。

 

あんぱん、終わってしまいました。

雑感は、数日中に書く予定です。しばらく、ロスになりそうな予感がします。